いよいよ作品の中盤に入って参りました。

このあたりが展開に困る所。


しかしながら休む暇も無く書くので展開なんてぶっちゃけ考えてません。


TEH無計画☆

仕方ないじゃ無いッスか・・・。


二日に一個更新しているだけよしとしてくださいよ・・・。



章説明に行きます。

第三章は前後半で分かれます。

適当に立てたフラグの回収も兼ねています。


長い・・・。

それでは本編へどうぞー。









  第三章(前)

   「聖人VS半人」








「『獄界剣 二百由旬の一閃』!!」


音速に並ぶ様な速さの中、魂魄妖夢は舞う。

自分の剣は迷いを産んでは成らない。


だからこそ、目の前の敵を切り伏せる。


「はぁあああ!!」


イギリス正教所属の聖人、神崎香織は飛んで来る弾幕を全て切り刻む。


己の力は守る為に使う。

それだけを信じながら。


自分を賭けた剣を振るう二人の戦い。


戦いは、始まったばかり。









「おいしいわぁ~・・・」


「・・・そうですか」


上条当麻は人知れずため息をついた。


「それにしても、優しいのね~」


「いやっ。そんな事は・・・」


買い物を終えて帰路についた当麻は、一人の女性と一緒に居るのである。

名前は西行寺幽々子と言うらしい。


ちなみに彼女が食べているのは、チーズシフォンカスタードクリームパイだ。

(何でもありだな・・・学園都市は)


突然現れた幽々子に食べ物を要求されたので買い与えたのだが、存外悪くはなさそうだ。


「あ。そうそう上条当麻さん」


「・・・え?」


「少し時間よろしいですか?食べ物の御礼、と言うことで」

花が咲いた様に笑う幽々子に当麻は少しの戦慄を覚えた。


自分はまだ名前なんか名乗っていないのだから。

「行きましょう。上条当麻さん?」


再び笑う幽々子。

当麻はただ、頷くしか無かった。








To Be Continue・・・







死にそうな作者コーナ~。

パチパチー。


はい。展開に困っています。

それと、限界に近いです。


誰か代わって下さい・・・。


しかしながら、後一ヶ月位で(書いている時から)終わりになりそうです。


なんとも長いw


ボロボロの作者ですが、少しだけでも応援してやって下さいませ・・・。