書いていて今だにわからない事もあります。
上条当麻の口調やら霊夢の性格やら謎だらけです。
だからこそ楽しいのかも知れませんねw
しかし幻想郷成分がかなり強いですねぇ。
もう少し学園都市もださなければ行けないのかなー。と思っています。
それでは本編へどうぞー。
「そろそろ倒れたら?当麻」
「・・・・・・」
空中の霊夢は完全に戦闘体制を解いている。
何故ならば上条当麻は地上に居て、霊夢は宙に浮いているからだ。
一方的も良いところ、リンチと化した戦いで当麻は倒れない。
握り締めた拳が霊夢に届くまで、倒れる訳には行かない。
「・・・っぺ」
口に広がる血液を吐き出し俺は霊夢に視線を戻す。
多くの弾幕をかわし、打ち消したが数が違い過ぎる。
(せめて同じフィールドなら・・・)
視線だけで周りを見渡す当麻。
逆転の切り札となる物を探して。
「っ!」
そして当麻は走り出した。
逆転の可能性を求めて。
上条当麻が走り出すのを霊夢は飽きれ顔で見ていた。
(こんなのが私の結界を破れるはずないか・・・)
頭でそんな風に考えつつ、追撃の弾幕を撃つ。
勝てば正義、負ければ悪。
それが幻想郷のルール。
(手は抜かないわよ)
そう呟いて当麻を狙う霊夢。
ふと当麻が一つの街灯の陰に消える。
霊夢は迷わず街灯に向かって弾幕を撃った。
弾は街灯をくの字に曲げる。
「うおおおおお!!」
その直後、当麻は走り出した。
くの字に曲がり、霊夢に向かって伸びる街灯の上を。
霊夢は身体が動かなかった。
その間にも当麻は距離を詰める。
霊夢が身体を動かせるようになったのは、当麻が街灯から跳んだ時だった。
(そんな・・・)
愕然とする霊夢に当麻は言う。
「お前の幻想は俺がぶっ殺す!!」
唸りを上げて迫る拳を見つめ、霊夢はただ動かなかった。
そして・・・暗転―
To Be Continue・・・
はーい。作者です。
いかがでしたか?当麻VS霊夢戦。
と、言っても戦闘シーンはあまりありません。
地上と空中でしたら空中圧勝ですから!
えぇ。常識さえ凌駕するのが主人公補正です。
次回は戦闘後の様子です。
霊夢が本格的に壊れます。
注意してね!
上条当麻の口調やら霊夢の性格やら謎だらけです。
だからこそ楽しいのかも知れませんねw
しかし幻想郷成分がかなり強いですねぇ。
もう少し学園都市もださなければ行けないのかなー。と思っています。
それでは本編へどうぞー。
「そろそろ倒れたら?当麻」
「・・・・・・」
空中の霊夢は完全に戦闘体制を解いている。
何故ならば上条当麻は地上に居て、霊夢は宙に浮いているからだ。
一方的も良いところ、リンチと化した戦いで当麻は倒れない。
握り締めた拳が霊夢に届くまで、倒れる訳には行かない。
「・・・っぺ」
口に広がる血液を吐き出し俺は霊夢に視線を戻す。
多くの弾幕をかわし、打ち消したが数が違い過ぎる。
(せめて同じフィールドなら・・・)
視線だけで周りを見渡す当麻。
逆転の切り札となる物を探して。
「っ!」
そして当麻は走り出した。
逆転の可能性を求めて。
上条当麻が走り出すのを霊夢は飽きれ顔で見ていた。
(こんなのが私の結界を破れるはずないか・・・)
頭でそんな風に考えつつ、追撃の弾幕を撃つ。
勝てば正義、負ければ悪。
それが幻想郷のルール。
(手は抜かないわよ)
そう呟いて当麻を狙う霊夢。
ふと当麻が一つの街灯の陰に消える。
霊夢は迷わず街灯に向かって弾幕を撃った。
弾は街灯をくの字に曲げる。
「うおおおおお!!」
その直後、当麻は走り出した。
くの字に曲がり、霊夢に向かって伸びる街灯の上を。
霊夢は身体が動かなかった。
その間にも当麻は距離を詰める。
霊夢が身体を動かせるようになったのは、当麻が街灯から跳んだ時だった。
(そんな・・・)
愕然とする霊夢に当麻は言う。
「お前の幻想は俺がぶっ殺す!!」
唸りを上げて迫る拳を見つめ、霊夢はただ動かなかった。
そして・・・暗転―
To Be Continue・・・
はーい。作者です。
いかがでしたか?当麻VS霊夢戦。
と、言っても戦闘シーンはあまりありません。
地上と空中でしたら空中圧勝ですから!
えぇ。常識さえ凌駕するのが主人公補正です。
次回は戦闘後の様子です。
霊夢が本格的に壊れます。
注意してね!