注:キャラ崩壊及び原作ブレイクの可能性があります。
耐性が無い方は読まないのが懸命です。
それではゆっくりしていってね!!
Prologue
暗い部屋。
階段も無ければ窓も無い完全なる密室。
その部屋の真ん中、生命維持のカプセルの中で学園都市理事長、アレイスター・クロウリーは静かに浮かんでいる。
逆さまに浮かんでいる理事長は男にも女にも聖女にも青年にも見える。
それが理事長、アレイスターの特徴である。
『おや。珍しい事もあるものだ』
アレイスターが口を動かさずに声を出した。
アレイスターが虚無の瞳で見つめる先には一人の女性が立っていた。
「随分暗い部屋ね。あんまり良い趣味じゃないわ」
唐突に女性が口を開く。
アレイスターは動じる様子も無く、ただ入って来るはずの無い侵入者を見据えていた。
『私の趣味では無い。生きる為に必要な装置がほとんどだ』
「あら。会話出来たの。てっきり死んでるかと思ったわ」
口の多い女だ。とアレイスターは、眉一つ動かさずに考える。
『ところで、君は誰なんだ?何故此処にきた?』
「自己紹介は自分から。解らない?」
『私はアレイスター・クロウリー。学園都市の理事長をやって居る』
アレイスターが短く言い放つと、女性も自己紹介を始めた。
「私は・・・よ。幻想郷って所で・・・・をして居るわ」
『ほう。興味深い話だ』
幻想郷からやって来た女性はクロウリーに近づいた。
「ねぇ・・・ゲームをしましょう」
『ゲーム。私とか?』
「貴方以外誰が居るの?」
コロコロと笑う女性。
「ルールは簡単よ。私が呼び出す娘達と学園都市。どちらが強いか決めるのよ」
『ほう。中々楽しそうなゲームだ』
アレイスターが不敵に微笑むと、女性も釣られて笑う。
そしてこの時から幻想郷と学園都市のバカ騒ぎが始まったのだった。
耐性が無い方は読まないのが懸命です。
それではゆっくりしていってね!!
Prologue
暗い部屋。
階段も無ければ窓も無い完全なる密室。
その部屋の真ん中、生命維持のカプセルの中で学園都市理事長、アレイスター・クロウリーは静かに浮かんでいる。
逆さまに浮かんでいる理事長は男にも女にも聖女にも青年にも見える。
それが理事長、アレイスターの特徴である。
『おや。珍しい事もあるものだ』
アレイスターが口を動かさずに声を出した。
アレイスターが虚無の瞳で見つめる先には一人の女性が立っていた。
「随分暗い部屋ね。あんまり良い趣味じゃないわ」
唐突に女性が口を開く。
アレイスターは動じる様子も無く、ただ入って来るはずの無い侵入者を見据えていた。
『私の趣味では無い。生きる為に必要な装置がほとんどだ』
「あら。会話出来たの。てっきり死んでるかと思ったわ」
口の多い女だ。とアレイスターは、眉一つ動かさずに考える。
『ところで、君は誰なんだ?何故此処にきた?』
「自己紹介は自分から。解らない?」
『私はアレイスター・クロウリー。学園都市の理事長をやって居る』
アレイスターが短く言い放つと、女性も自己紹介を始めた。
「私は・・・よ。幻想郷って所で・・・・をして居るわ」
『ほう。興味深い話だ』
幻想郷からやって来た女性はクロウリーに近づいた。
「ねぇ・・・ゲームをしましょう」
『ゲーム。私とか?』
「貴方以外誰が居るの?」
コロコロと笑う女性。
「ルールは簡単よ。私が呼び出す娘達と学園都市。どちらが強いか決めるのよ」
『ほう。中々楽しそうなゲームだ』
アレイスターが不敵に微笑むと、女性も釣られて笑う。
そしてこの時から幻想郷と学園都市のバカ騒ぎが始まったのだった。