えー。どうも作者です。

最近は上げるのに時間が掛かって仕方ない次第です・・・。

しか~し!!私も遊んでいた訳ではありません!

数少ない読者から「載せると良いZE☆」と言われた作品を書いて居たのです!


え?書き途中だろうって?

分かってます・・・。そんなのは分かってます・・・。


し、しかし!書き出したら止まれないのです!!

飽き性だ。と言われれば否定しません。むしろ大いに肯定します。


だって・・・この作者ですよ?

枠組みさえ無い物語をノリで書く作者に飽きるなと言われましても・・・ね。


そんな事で新たな作品を掲載する所存であります。

と、言っても頼まれた方ではありませんがネ!









「放課後の音楽室」






Prologue


「で、あるためバイトをする時は・・・」

夏休み前日。


明日が夏休みだって言うハイな気分で登校してきた俺は、酷く後悔していた。


登校後直ぐに、眠くなる校長の話を三時間立ったまま聞かされ、教室に戻ると自分の席は直射日光をモロ喰らい鉄板の様になって居た。


それを我慢しながら座ったのはよかった。

が、直射日光は俺に降り注ぎ、身体中の水分を急速に減らしていき・・・。

「・・・・・・」


俺をただ屍に変えて今に至る。


「時に高村響。お前夏休みに学校来れるか?」


担任が夏休みの注意を終え、屍化した俺に質問を投げる。

「・・・(ぷらーん)」


口を動かすのもダルい俺は、手だけで肯定を示す。


「じゃあ毎日の植物管理頼め無いか?」


「・・・(ブンブン)」


「なるほど。頼んだぞ高村」


「何でだよ!?」

そんな俺をサラっと無視して担任は、夏休み前のHRを閉じた。








さて、俺こと高村響は理不尽な理由で植物管理を任された。


高校二年で植物管理だぜ?

正直、いや心底面倒だ。


しかし下手に担任、笹本薫(ドS)に逆らうのは実に勘弁したい。


「ハァ・・・。毎日じゃ無くても良いよな・・?」


ため息を付きながら俺は学校へ来る事を認めて居た。

そして、この時はまだ知るよしも無かった。


俺が夏休みに出会う数々の出来事って奴をな。







次回更新に続く









と言う訳で「放課後の音楽室」始動です!!