第⑨上げ。と言う事で東方小説短編を上げたいなぁと。
東方特別小説
「博霊神社の一日」
晴れた朝。
博麗の巫女こと博麗霊夢は神社の掃除をしていた。
「ふんふ~♪ふんふんふ~♪」
端から見たら陽気な風景に見えるかも知れない。
しかし、霊夢の視線はチラチラ賽銭箱に行っている。
「とぉりゃぁぁああ!!」
持っていた箒を投げ出して、賽銭箱の蓋に飛び付いた。
ガコッ!(蓋を開ける音)
ガゴン!(頭を石畳に打ち付ける音)
チャリーン(お金の落ちる音)
バッ!と振り返るとそこには魔理沙が立って居た。
「よぉ。お茶飲みに来たぜ」
「・・・参拝客以外に飲ませるお茶は無いわよ」
恨めしい視線を送っていた霊夢に魔理沙は軽い調子で声を掛けた。
「本当の理由は加勢しに来たんだけどな。二人じゃきつそうだし」
「加勢?きつい?何の話よ」
首を傾げた霊夢の疑問に答えるように、PADちょ・・・もとい十六夜咲夜が飛んできた。
正確には吹き飛ばされ、石畳を煙を上げながら滑って来たのだが。
「・・・そう言う事ね」
「理解が早くて助かります」
ムクリ。とボロボロのメイド服の中からナイフを取り出した咲夜が頭を下げる。
ズドォン!!と石畳を巻き上げて、災いが降ってきた。
「あ波ハハ覇派はハ羽破は!!アそ慕うョ!!」
ありとあらゆる物を破壊する程度のフランが笑いながら登場。
溜息混じりの霊夢、やる気満々の魔理沙、ナイフを構える咲夜。
こうして幻想郷の一日は、ゆっくりと過ぎて行く。
短編 終
むむむ・・・。
長く書く事も出来ましたが、小説的にまだ残ってますのでここは我慢我慢・・・。
さて、次回から三章に入れるかなぁ・・・。
こんな遊び程度の小説でしたが御読み頂きありがとうございました!
では皆さん次回更新で会いましょう♪
独り言
シュドムんは見ているのだろうか・・・
東方特別小説
「博霊神社の一日」
晴れた朝。
博麗の巫女こと博麗霊夢は神社の掃除をしていた。
「ふんふ~♪ふんふんふ~♪」
端から見たら陽気な風景に見えるかも知れない。
しかし、霊夢の視線はチラチラ賽銭箱に行っている。
「とぉりゃぁぁああ!!」
持っていた箒を投げ出して、賽銭箱の蓋に飛び付いた。
ガコッ!(蓋を開ける音)
ガゴン!(頭を石畳に打ち付ける音)
チャリーン(お金の落ちる音)
バッ!と振り返るとそこには魔理沙が立って居た。
「よぉ。お茶飲みに来たぜ」
「・・・参拝客以外に飲ませるお茶は無いわよ」
恨めしい視線を送っていた霊夢に魔理沙は軽い調子で声を掛けた。
「本当の理由は加勢しに来たんだけどな。二人じゃきつそうだし」
「加勢?きつい?何の話よ」
首を傾げた霊夢の疑問に答えるように、PADちょ・・・もとい十六夜咲夜が飛んできた。
正確には吹き飛ばされ、石畳を煙を上げながら滑って来たのだが。
「・・・そう言う事ね」
「理解が早くて助かります」
ムクリ。とボロボロのメイド服の中からナイフを取り出した咲夜が頭を下げる。
ズドォン!!と石畳を巻き上げて、災いが降ってきた。
「あ波ハハ覇派はハ羽破は!!アそ慕うョ!!」
ありとあらゆる物を破壊する程度のフランが笑いながら登場。
溜息混じりの霊夢、やる気満々の魔理沙、ナイフを構える咲夜。
こうして幻想郷の一日は、ゆっくりと過ぎて行く。
短編 終
むむむ・・・。
長く書く事も出来ましたが、小説的にまだ残ってますのでここは我慢我慢・・・。
さて、次回から三章に入れるかなぁ・・・。
こんな遊び程度の小説でしたが御読み頂きありがとうございました!
では皆さん次回更新で会いましょう♪
独り言
シュドムんは見ているのだろうか・・・