まじくるブログ【釧路】 -322ページ目

どこでもまじくる

タカさんです。


たーさんもアイちゃんも日記を更新してくれているので、3つお読みください(笑)


まだ、寒く雪が降る札幌に滞在しています。


寒いわ、本当に。って感じです(笑)


まじくるのインターンシップも順調に進んでいるようです。



今日は僕がネットワークサロンの仕事とは別に関わっている「地域貢献活動支援事業」の集合研修があり、その進行役をしてきました。


今日は一日目。


集まったのはおもに全道のNPOの方々ですが、分野が多彩でした。


障害福祉、地域づくり、教育、コンサル、さらに美容まで。 さらにはそこに農業生産法人の方まで。



内容はIT活用術やソーシャルマーケティングの座学、自身の活動を整理し紹介する3コマでした。


障がいを持っている当事者の方もいて、自身の活動を紹介するだけでもとても意義深く、やっぱりここでも分野が違う人々が集う貴重な機会を体感しました。


明日は2日目。 話をしてみたい人同士で活動について深め合ったり、レクチャーし合うなど、皆さんの活動が混じり合う日になります。


ここでもまじくる式は普遍的に楽しい場を創りだしそうです。




来週は少し本場まじくるの研修に参加できるかなぁ~。


起業家コースも盛り上がっているみたいですね。


昼も夜も興味がある人はどんどんお気軽にお寄りくださいね^^



第5期就労希望コースは2011年1月11日からスタートしています。



起業家・スキルアップコースは現在、火曜日・木曜日の夜19:00~22:00


土曜日13:00~16:00で実施中!



申し込みは随時受付中


見学もいつでもお待ちしています。


↓↓↓


地域起業創造センター 

北海道釧路市柏木町2番8号

0154-42-2420 center@n-salon.org


最近はめっきり寒いです!

こんばんは! 

たーさんです。  いやーびっくりしました! かまGは 伊達直人だったんですね!

最近は、ブームなのか たくさんの伊達直人さんがいらっしゃいますが・・


 (ザ・タイマーズの3部作を思い出しました)

ブーム、ブーム善意のブームですが、ブームの力ってすごいもんですね。 

かまGの場合は、夜の歓楽街の伊達直人さんかも(笑)


一番の喜ばしい?事は、かまGのブログデビューですか・・・

無理をせず、気の向いた時でも登場して頂ければなぁとも思います。


まじくるは、いろんなスタッフがそれぞれの視点や考え方で自由に文章を書いてます、 読んでいると、すごく楽しいなと思います。


このようにまじくるは、いろいろたくさんの人が、いろんな意見を出し合い深め合い、気づき合える”場”なんだな、と思います。


ところで、最近は1日の中で、急に寒くなる時間帯があるなぁ~と実感していた所、なんと十勝の陸別では氷点下28.8度まで寒くなったんですね~  まさしく しばれるです。


僕は小学校時代に陸別に4年程住んでいたので、その寒さは体験してますが、耳かけをしなければ学校に行くまでに凍傷になってしまいますし、ビールや醤油が凍り、ビンが割れるなどほんとうに寒かったなぁ~と思い出しました。 


寒い事は寒いのですが、住んでいるとあまり気にならなくなります。 この頃は確かもっと寒くって小利別という所が1番寒かった記憶があります。


  『寒すぎて外が美しい』 といったほうがピッタリかも知れません。

学校に行く時、樹氷をよく観てましたが、キラキラしてほんとうに綺麗なんです!


日本は四季というものが、楽しめるのも魅力ですが、その真っ只中にいる時は そのまんま実感しますね・・・



ところで今週末 天気が崩れるそうですね。 

あまりひどくならなければいいのですが・・・・・


今日は、独り言でした。


 


第5期就労希望コースは2011年1月11日からスタートしています。


起業家・スキルアップコースは現在、火曜日・木曜日の夜19:00~22:00


土曜日13:00~16;00で実施中!


申し込みは随時受付中


見学もいつでもお待ちしています。

↓↓↓

地域起業創造センター 

北海道釧路市柏木町2番8号

0154-42-2420 center@n-salon.org


数って多い方が得なの?

私が2009年の8月に職を失うまでは、自分の人生は「中流」とか「平均的」とか「無難な人生を歩んで来たな」、と思っていました。ですから世間で「仕事がなく生活に追われている人が大勢いる。」とか「障害を持っているので社会に参加出来ない。」なんて新聞記事を読んでも、まったく実感が沸かず対岸の火事状態で、いつも意識せずにマジョリティー側にいたので、傍観者的立場で物事を判断していました。それが職を失い、収入も閉ざされるようになって、初めてマイノリティー側の切なさを、否が応でも認識させられました。そして現実の厳しさを、思い知らされた時期でもありました。

 世間では、常に多数派が利益を分配し、その残った部分で少数派が恩恵に預かるという構図が完成されていますが、自分が初めてマイノリティー側に立ったことで、いままで見えなかったことも体験でき、そのことでは「まじくる」に関わる事が出来、非常に感謝しております。人間その立場にならなければ、分からない事や出来ない事が多いのにも、驚かされました。今後自分がどこまで出来るか大いに疑問ですが、変われる事が出来たなら自分にとっても、いい人生になるのではないでしょうか。年に一度の書き込みになると思われるので、少々硬い話になりましたが、私の現在の心境です。

今年一年の皆様の、ご健康とご活躍を心より願って終わりたいと思います。

 

 


            伊達 直人(かまG)でした。