まじくるブログ【釧路】 -264ページ目

7月の綴り

こんにちは。きょうはまじくるにホームスティの高校生を迎えていろいろとまじくりました。

お昼はそうめんと天ぷらを美味しくいただきましたがそうめんを作りすぎて大量に残ってしまいました。

午後からはてるさん指導の下「書道」でまじくりました。

8期の研修生も交えてみんなで書道を久しぶりに楽しみました。

書き順の指導を最初にしなかった為書き順に苦労している人も見受けられましたが何とか修了しました。

充実した一日だったのではと思いました。

先週札幌で「職業紹介者講座」を受講してきました。

大変参考になり今後の仕事に役立つ講座でした。

8期の研修も3週目に入り中盤を迎えましたが研修生は充実しているようです。

夏らしくなってきたました。  頑張りましょう  

                                                   TSUKKA



担い手プロセス

タカさんです。


今日の釧路は暑かったです。 といっても正午に発表された気温は19.5℃(笑)


さすが全市クーラーの釧路市です。 今日は東京の青山学院大学他から視察に来られた方々をご案内しました。


一昨日から釧路に入っていたようで、やはりその涼しい快適さに羨ましがっていました。



視察は、冬月荘~まじくるを見学し、えにぃで全体の説明、その後に公立大学で学長とお話するというコースです。


日曜日ですからいつもの冬月荘なら静まりかえっていますが、ホームステイの準備で高校生や大学生で少し賑わっていましたし、まじくるでは7期生が数名集まって日曜日の同窓会をしていましたから雰囲気は伝わったようでよかったです。



視察に来られた大学の教授や講師の方々はジャーナリストの卵などを教えているのだそうです。


先生たちは「様々な社会問題をいかにして学生たちに現実として可視化し伝えて行くか?」という問題意識をもって釧路に来ました。


マスコミのあり方やジャーナリズム、表現の自由などが専門のようでした。


教える自分たちも現実を知らないし、学生たちを見ていて、このままジャーナリストになってもいいものか?理論などを教えていて、非常に危うさを感じる・・・と、とても悩んでおられました。


そんな中、昨日は釧路市の自立支援P、今日は冬月荘やまじくるの話や様子を見て、人と人との関係性のあり方に学びがあったそうです。


そして公立大学では、学生が単位の修得をひとつの大学で完結せずに、複数の地方大学へ行き、生活を体感し、現実を学ぶようなカリキュラムがあってもいいのでは? という議論で盛り上がりました。


今度は是非、合宿ゼミなどは海外なんか行かないで、釧路に来てください!なんて言いましたが、これからも何らかの形でつながっていければいいなと思いました。


特にこれからの社会を担うであろう若者が青学のような渋谷のすぐそばの大都会で学ぶ様子を見た時に、教える側としても悩みは深いようです。


ジャーナリストで、大学でも教鞭をとるN中さんは最後に「今まではアジアの戦争を中心に取材してきたけど、日本をしっかり知らないとね・・・。」というようなことを言ってました。


これからを担う学生が、多様なひとや生活に触れていろんなことを感じる機会を持つことは本当に大切だと思います。


そんな自分も4年前は何にも考えていない、狭い現実しか知らなかった一市民でした。


毎日同じ時間に出勤し、工場で仕事をして、10時と3時には、左手に缶コーヒー、右手にはタバコで「いいことね~かな~」「しっかし釧路ってさ~」なんて言ってました。


指をさして話している社会と自分が立って暮らしている社会は同じなんだという意識はほとんどありませんでした。


この仕事を始めたのは4年近く前。


何もわからないそんな自分が、冬月荘やまじくるで様々なひとと関わる日々は「当事者になっていく」「担い手なんだと実感していく」プロセスでした。


今では日々報道される社会は、まぎれもなく自分が生きている社会だと感じていて、自分ができることをしようと感じるようになりました。


今日は視察の対応ながら、より自分ごとよりの議論になり、日々自分が考えていることや経験も整理された一日でした。


明日はまじくるにアメリカの高校生10名がやってきます♪


ダイアログカフェ&習字体験のコマをみんなで作ります。


少しくらい参加できるかなぁ。



就労希望コース


第8期はスタートしました!



起業家・スキルアップコース

火曜日・木曜日の夜19:00~22:00

土曜日13:00~16:00



見学もいつでもお待ちしています。

↓↓↓


地域起業創造センター 

北海道釧路市柏木町2番8号

0154-42-2420








おしゃべりの威力

タカさんです。


今日は朝から遠軽~北見に行ってきました。


目的は遠軽にある児童自立支援施設「北海道家庭学校」の見学と同じく遠軽で行われた起業プランコンペに参加するためです。


家庭学校は以前からテレビや本で見聞きしていましたが、初めて実際の場所を訪れる機会となりました。


まだまだ何もない北海道に降り立ち、フロンティア精神と子どもへの想いをもって、この地を切り開いたひとりの先生がいました。 


家庭学校の歴史はなんと95年。 ここではさまざまな子どもが寮に住みながら学んでいるのです。


最近は映画もできたそうで、近々観てみようと思います。


いろいろお話を聴いていると、民間(社会福祉法人)が経営する大変さも感じられ、新しい方向で模索も必要だと感じました。



そんな見学が終わった後に開かれた「起業プランコンペ」


ひおPから参加者へ起業支援事業の説明をして、起業プランコンペに申請したり、興味あるひと達と対話をする会でした。


参加者は数名でしたが、とにかく盛り上がりました。


話していて、家庭学校など全国に誇れる場所があることや、若者が多いこと、面白い町民性など、遠軽は資源がいっぱいの可能性に満ちた土地だと知りました。


最後は勝手に遠軽の資源を最大限に活用したまちづくりの話で盛り上がり、話は止まりませんでした。



それにしてもおしゃべりって大事です。


会議でも打ち合わせでもない、おしゃべりの威力をまざまざと体感しました。


会議や打ち合わせはとかく、目的は?役割は?担当は?主体は?と枠にはめたり、整理したり、分担したりするものが多く、いい会議をしたつもりで結果、ことは大した進まないことが多いのです。


ところがこのおしゃべり・・・役割だ、目的だ・・・そんなもの二の次。 まずは何でもありで楽しく話し、”その気になる”ことです。


その気になればしめたもの。アイディアは溢れ、役割や担当なんか決まっていき、必要なひとにつながり、どんどん進むものです。


その原動力となる”その気” ”できそうな気” をそれぞれが持ち帰り、楽しくなって動いて、また次につながるんだと思いました。


楽しさは伝染するんです。 みんなで 「いいね、いいね^^ やってみっか?^^」 


これです!これ。


僕なりに一緒におしゃべりに参加&客観的に観ていて、大事なポイントを感じたので、いくつか挙げてみます。


・何か浮かんだら何でもいいから言ってみる

・違いを楽しむ

・聴く

・楽しく!


もちろんおしゃべりの威力が発揮される前提には、何を言ってもいい、言ってみたくなる・・・という場づくり(雰囲気?)が不可欠だということも学びました。


とにかく楽しく、学びの多い遠軽&北見でした。


お会いしたみなさんありがとうございました。



2日間、寝不足で文章がうまく書けませんので、ここら辺でやめにして寝ますzzz



就労希望コース


第8期はスタートしました!



起業家・スキルアップコース

火曜日・木曜日の夜19:00~22:00

土曜日13:00~16:00



見学もいつでもお待ちしています。

↓↓↓


地域起業創造センター 

北海道釧路市柏木町2番8号

0154-42-2420