まじくるブログ【釧路】 -199ページ目

知るコト

こんにちは、おがちんです。

昨夜ブログを書き込んでいたら何時の間にか落ちていて朝になっていたので昨日の出来事になってしまいました。

昨日の午前中は、来季に向けて進めている「仕事づくり」の一環で、ネットワークサロンで運営している山花の農園についての勉強会をしました。

農園の野菜を仕事づくりに活かす事は、今に始まった事じゃなく、主に生鮮販売をメインに焼き芋だとか色々やってます。

ただ、もしかしたら今までは送られて来る野菜たちを、右から左へ受け流す~(古いっすね…)といったマンネリ化したお仕事になりつつあったのかもしれません。

話は少しズレて、
だいたいの商売とは、生産者がいて、仲卸があり、販売店を通してお客さんの手元に商品が渡ります。

最近のスーパーなどの小売店の店頭を見ていると、コンプライアンスの影響からか、野菜やお肉などの陳列棚は生産者の顔が見えるレイアウトが日常化しています。

買い手からしてみれば、作った人の顔が見えて安心して購入できるといったメリットがあるとは思いますし、実際に僕は悪い印象は受けません。

しかし、逆に言うと、そこまでしないとお店の信用が保てないというのも事実で、売り手側の効率性を重んじるあまり、ある程度の係りを持った人員を除いて、商品知識のプロが売り場に少なくなっているのではないかなと思います。

あっ、店頭で生産者の表示をしている事を否定しているわけではないのですよ。立派な戦略だと思います。

本当かどうかは疑問ですが…。

戻りまして、
店舗のレイアウトも重要なアイテムですが

実際にお客さんと対面する店側からしてみれば、自分たちが売っているモノは一体何か?どうやって出来て、どうやって食べたらいい?

これらの知識をしっかりと身につけて接客するのとしないのではえらい違いが出てくると思うんです。

身のない話で前置きが長くなりましたが、結論として、知っとく事は誰にとっても損にはならないと思うんですよね。

と、いうことで勉強会の様子。
photo:01



講師はこれまで畑に関わってきた伊倉さん。

参加者は、仕事づくりに関わっている皆さんや、これから関わっていく皆さん。

質疑応答を交えながら、こだわりや苦労話、今後の展望などを話してもらいました。

それでこれが、野菜を使って作ったパン達。
photo:02


左からほうれん草、枝豆、かぼちゃのパンで、これからのプロジェクトに重要なアイテムです。

枝豆パンなんかは荒くペーストされた豆の歯ごたえが残っていて僕のイチオシです!

終わった後にスタッフと話をしていて、思ってた以上にみんな仕事をしたいという意欲が強く、改めて仕事が出来る仕組みの必要性を感じました。

当然、仕事をする、創る、ましてや商売をするなんて、そんな甘いもんじゃない事は重々承知之助です。否定なら誰でも出来るんです。

自分もどちらかというと固定概念に囚われがちな人間なもんで、その辺の殻を破りつつ、ぼちぼちやって行こうかなと思います。

と、いうことで24時間前の出来事でした。

iPhoneからの投稿

客観と主観

タカさんです。

最近は若者や新しい事業に関わるスタッフが日記を書いているので、あまり割り込まないようにしています(笑)

今日もふたつも更新されてるし…と思ったけど、若者と話してまた気づかされたので、一言。

今日はある大学生と会って論文の話になりました。高卒の自分は論文がどんなものか知りたいので、最近は冬月荘のシェフが以前書いた論文をもらったりしていました。

お題は自分が興味のある客観と主観についてだったので、かなり面白く、知りたくなりました。

ここからは語ったことや自分が感じたことを書いてみます。

自分の見方を主観、自分以外のひとの自分への見方を客観とすると…。

よく客観的に見て…なんて相手に言われたり、自分をもうひとりの自分が客観的にとらえて…とたまに登場するこの『客観』

でも客観ってつまり自分を見ている『そのひとの主観』だよねって話になったわけです。

この『主観』は願望や願い、考えのくせ、思い込み、経験則などが入ります。

『客観視』って冷静にとらえている、的確にとらえてそう…と思われがちなワードですが、そうでもないのが『そのひとの主観』…(苦笑)

とくにひとの応援やサポートをする、いわゆる支援者に至っては、『客観は主観』である…ことを理解していることの大切さをとても感じました。

だから相手に何かを伝えるとき、客観的にではなく、『自分はこう感じるよ』って伝えるってことなんだよなぁ。

まじくるフェスタまであと一週間。

一気に色んな準備が大詰めを迎えています。

改めまして…

誰かが書くだろう、とテルさんから振られたおがちんです。

前回衝撃の「まじくるハイスクール」のネーミング全否定から一週間が経過しました。

と、いう事で改めまして名前からみんなで考えます。

「まじくるアンサー」「まじくるJr.」候補は色々出てきましたが、そもそも「まじくる」って冠は必要?などなど、おしゃべりは活発に進みます。

photo:01



そうしていると思い出したのが、自分の子どもが生まれた時の事。

当然、子どもが生まれたら名前を付けますよね。

カミさんと僕で考えが一致したのは、

①「夜髏死苦」的な何だか分からない様な名前にはしたくないという事。

②「~子」を付けたい。(最近少ないので逆に新しいんでないかい?)

という事で、画数やら意味やら色々考えた結果、藍子と、奏子(かなこ)という名前になりました。

でも、よくよく考えてみると、親が付けた名前で、子どもがどんな影響を受けるのか?実はその与えられた名前の事をどう思っているのか?わかってくるのは後の話で、

かと言って、生まれてきた子どもが、「僕の名前は○○と付けてくれ」なんて言えるはずもなく…。

一度付けたら改名はそんなに簡単ではなく、唯一親が子どもを縛り付けるもので、名前を付けるってとっても重要で責任がある事なんですよね。

そう考えると、起業する時も、何か商品を創る時も、ネーミングの付け方、決め方で、それに対する愛着だとか、扱い方が大きく左右されますよね。

だからこそ、自分たちの手で創る「他には無い場所」として、まじくるハイスクールの名前をもう一度見直し変える事は、必然的な事だったんだなぁって思いました。

そうしているうちに、ついに新ネーミングが完成!

コレになりました↓
photo:02



コーヒーまじくるカフェコーヒー
英表記だと
コーヒーMagicul Cafeコーヒー

やっぱり「まじくる」は外されませんでしたねニコニコ

という事で、その後は名前を変えたチラシを再度練り直しであっという間に時間になってしまいました。

話は違いますが、名前の件でもう一つ。

僕が最近関わり始めた、釧路市自立支援プログラムの一環の、釧路市山花にある農園で採れる野菜たち。

こいつらがまた農薬を使わないで作られた美味しい健康野菜たちで、これから春に向けて準備が進められています。

それで今期から、野菜たちをもっと皆さんに知ってもらうべく、先ずはブランド名を考えようという事になり、決まりましたのでご報告。

【菜菜実(ななみ)】といいます。

かわいいでしょ?
由来はまたの機会に説明をします。

農園で作業をしていただいている皆さんで考えました。

これもブランド名が決まったことで改めて命が吹き込まれ、新しく何かが動き出しそうな予感。楽しみです!

そんなこんなで、長くなりましたが、今日は修理に出していた僕のノートVAIOちゃんが戻ってきてまだ起動させていないのでiPhoneからの投稿をしてます。

そろそろ指紋も減ってきたのでこの辺で終わりますが、

次回の まじくるカフェは、テルさんやタカさんからの投稿でもあった様に、全国まじくるフェスタの為、まじくるカフェとしては開催しません。

でも、全国まじくるフェスタでまじくるは開放されてますので、お時間がある皆さんは集まってくださいね!

詳しくはこちらから
↓↓↓
http://n-salon.org/


まじくるカフェとしては、一週飛ばしまして、
3月3日(土)10:00~ まじくるで開催しますので、よろしくお願いします!

ではでは。ホントにおしまい。
おやすみなさい。。星空


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