客観と主観 | まじくるブログ【釧路】

客観と主観

タカさんです。

最近は若者や新しい事業に関わるスタッフが日記を書いているので、あまり割り込まないようにしています(笑)

今日もふたつも更新されてるし…と思ったけど、若者と話してまた気づかされたので、一言。

今日はある大学生と会って論文の話になりました。高卒の自分は論文がどんなものか知りたいので、最近は冬月荘のシェフが以前書いた論文をもらったりしていました。

お題は自分が興味のある客観と主観についてだったので、かなり面白く、知りたくなりました。

ここからは語ったことや自分が感じたことを書いてみます。

自分の見方を主観、自分以外のひとの自分への見方を客観とすると…。

よく客観的に見て…なんて相手に言われたり、自分をもうひとりの自分が客観的にとらえて…とたまに登場するこの『客観』

でも客観ってつまり自分を見ている『そのひとの主観』だよねって話になったわけです。

この『主観』は願望や願い、考えのくせ、思い込み、経験則などが入ります。

『客観視』って冷静にとらえている、的確にとらえてそう…と思われがちなワードですが、そうでもないのが『そのひとの主観』…(苦笑)

とくにひとの応援やサポートをする、いわゆる支援者に至っては、『客観は主観』である…ことを理解していることの大切さをとても感じました。

だから相手に何かを伝えるとき、客観的にではなく、『自分はこう感じるよ』って伝えるってことなんだよなぁ。

まじくるフェスタまであと一週間。

一気に色んな準備が大詰めを迎えています。