まちを創る
こんばんわ。 つるちゃんです。
わたしはまじくるに行くようになってからよくバスに乗るようになりました。家とまじくるは遠いのでバスで駅までいったんでてから乗り換えて、まじくる方面へバスでまた行きます。
よく歩くようにもなりました。まじくるに来て地味に効果が出たのは体力がついたこと!です。本当に遠いんです。
たまにいつもと違うバスに乗ると知らないようなところをくねくね通っていきます。
そこもあたりまえに釧路のまちであるわけで、ニーズがあるんですね。
逆に私の乗り降りするところはほかの地域の人にとっては知らないわけです。
こんな小さなまちでも一人一人の生活やニーズは違うンだなと感じます。
私の乗り降りするところのバス停がないと非常に困ってしまうし。
駅ではスーツケースを引っ張っている人たちが歩いていてます。まじくるがえりのバスでは小学生の子供が50人ぐらいはいったのバスに乗り合わせることもあります。駅に向かって幣舞橋を通る窓の外では夕日をみんな止まって見ていました。
この間は小学生の女の子たちがバスの中で歌を歌っていました。わたしのまえのせきに座っていたお兄さんは迷惑そうな顔で彼女らをちらちら見ていました。
女の子たちはバスの中でさわいじゃいけないってわかっているんですね。
でも止められないぐらい楽しくなっちゃっていて‥。
たぶん大人になって思い出に残ることの中一つに入るんじゃないかな~とおもいました。
人々の暮らしが無意識にもまちを作っていて、自分が接触しているとそれだけで地域で暮らしていると感じます。野菜販売でもそうでした。
まちと楽しくかかわる機会がもっとあるといいなあと思います。
さて、私が「まち」にできることは、なんだろう‥?

