まじくるブログ【釧路】 -187ページ目

年度末

新年度が始まりました!

入学、入社、転勤などなど新しい事が始まる季節の変わり目ですね。

テルの話しにもありましたが、昨年度で修了の事業もあり、ご多分に漏れず僕も今週末にある完了検査に向けて資料のまとめに勤しんでおりまする。

夏休みの宿題はためて貯めて後半追い込み型だった僕ですが、未だそんな怠け者気質が抜けきれずやっぱりバタバタしてます。

おがちん忙しそうね。

おがちん仕事してるね。

そう言われるたびに「そんな事ないんですごめんなさい」って小声で謝ってるのは聞こえては無いと思いますが

あいも変わらず、俺ってたくらんけだなぁって半笑い状態です。

そんな事より大分経過していまいましたが、31日は昨年度最後のまじくるカフェをやりました。

何だかんだでそれぞれ就職したり、バイトしたり、ボランティアしたり。ひとまず、落ち着く所に落ち着こうとしてる様子。

へ~って感じです。

僕はそもそも「何かしてあげたい人間」で、困ってそうな人が居たら先回りしてドア開けたり、どうかしましたか?って声かけたり、持ってあげたり。

僕が飲食店で働いていた時のマニュアルにもお客さんが「すいません!」って声をあげる前に「ご注文ですか?」って聞ける事がデキルウェイターの見本だったのでそりゃあもう親の仇ぐらいの勢いでお客さんの一挙手一投足を見てたのが懐かしいです。

その時はそれが当たり前の世界だったんです。

でも困ってる人に見えた人にとっては実は大きなお世話だったり

お客さんもそこで押し売りをされていると不快な思いをしてたり

自分はウザイ人なんだ。。

そういう事ってあの時は思いもしませんでした。

何を言ってるかわからなくなってしまいましたが、結局他人のニーズってパッと見たり聞いたりしただけですぐに解るはずもなく(まれに居ますけどね…)、理解した様な気になっているのは大きな自惚れで

自分はウザイ人間で自惚れが強いんだなって話なんです。

カフェに来てる若者たちは、昨年の11月からこの場に集まって語って考えて、結局自分たちで一つではない道を探り当てて歩き出そうとしています。

以前ゆーさんがブログに書いていたと思うのですが、やっぱり「信じること」が大事なんです。

前もある高校生と会った時に思ったことですが、結局人が人をどうこうするなんておこがましい事なんだなぁって事で

出来る事は、寄りそい、一緒に考えるくらいなのかもしれません。

そういえば何かと似てますね。


そんなこんなで今日もYちゃんの大学の卒論ネタとか先生や親の話し、就職の話を楽しく真剣におしゃべりしたり… あれ?なんか忘れてる様な…。そういえば、チラシもいい加減に完成させねばなりませんね(・・;)
photo:01



と、言う事で今年度も僕のうっとおしさはそう簡単に治らないと思うので、上手に付き合って、程々にウザくいっとこうと思った次第で、

新年度の抱負と、昨年度最後のまじくるカフェのお話でした。

したっけ!

iPhoneからの投稿

つながる新年度へ

タカさんです。


最近はブログもたまにしか書けずにいましたが、フォーラムや新しいこと、事業の締めなどで一気に3月を駆け抜けた感じです。


社会福祉推進事業も終了し、またたくさんのつながりができ、まじくることができました。


最近はつくづく思うことがあります。


無駄なつながりなんてひとつもないってことです。


つながりをいかすことができる場面はたくさんあることも学びました。


昨年度もたくさんつながり、色々なひとにお世話になりました。


今年度もどんどんつながり、そのひとりひとりが活かされながら、誰もが当たり前に暮らすことができる社会になるように、僕もできることをしっかりやりたいと思います。


ちょっと風邪気味なので、今日はさっさと寝ます。


何はともあれ、まじくるやえにぃや冬月荘や夏月荘やフレキシブルはまた徐々に形を変えながらも続いて行きます。


今年度もよろしくお願いします^^



ありがとうございます!

てるです。


気が付けば年度末。明日から新生活という人もいらっしゃる季節ですね。

市内を車で走っても、ちらほら引っ越し業者のトラックをよく見かけます。

隣のアパートでも引っ越しされる方がいるようです。


そんな初春の釧路は、午前中雨が降り、昼からは吹雪のようでした(^_^;)

どないっやっちゅうねん。


まじくるも約2年間の内閣府の事業が終了します。

本当にかかわってくれたみなさんに創っていただいたまじくるです。


2010年の5月17日、これからどうなっていくのか不安しかなかった僕は今のまじくるのスタッフも含む、1期の研修生のみなさんと出会いました。


別にたいしたこともできなかったけど、魔法をかけたように(笑)「なるようになった」というのは今でも思い出せます。


それからまじくるには研修生約170名を含む、約300名ぐらいがかかわってくれたと思います。たぶん300人くらい・・・。いや、3、300人?

・・・・・

様々な人がかかわって研修をずっと行ってきました。


今後も地域のいろいろなニーズに対応したり、いろんな人に対応できる場になるようにまじくるは続きます。

それは決して受け身ではなくって、仕事づくりだったりいろいろな思いつき(!?)だったりの中から仕掛けをしたり、巻き込んだり(笑)


今までと比べて、より一層これからの1年は厳しい1年となりそうですが、常に必要なことを模索して必要なことをやっていくだけです。


まずはいったん、この事業を支えて下さった方々本当にありがとうございました。