まじくるブログ【釧路】 -182ページ目

自分たちで調べてみよう

じゃんけんでまりなに負けたおがちんです。何を賭けていたかは秘密です。

さて、Mさんという新顔が参加しての本日のまじくるカフェもこれからの話をしています。

前もちょろっとここで話しましたが、まじくるカフェに来ていたメンバーは
だいたいそれぞれ進路が決まって5月を迎えようとしています。

ただ、当たり前の事ですが、今でもこれからの自分が進む道について悩んでいる若者は他にも沢山います。

ここが本当の意味での「他にはない場所」になるには、そんな若者たちの思いによりそい、一緒に考えていく為の仕組みが必要なんですよね。

先週のまりなの投稿でもありましたが、これからまじくるカフェを継続する為には、は若者はもちろん、学校やハローワーク、ジョブカフェなど、就職に関係する機関とのつながりは必須になってきます。

新聞やテレビなどのマスメディアで一方的に流れてくる情報だけに左右されるののではなく、実際に目で見て聞いて知ることの方が大事です。

と、言う事で、まじくるカフェの今後の動きとして、先ずは既卒者の動向を調査をする事から始まりそうです。

卒業した学校の先生に聞いてみたり、ハローワークの若者就労の担当者に聞いてみたり、できればまじくるカフェに来てもらってまじくってみたいなぁって思います。

あくまで僕の考えですが、悩んでいるのは若者に限らず、もしかしたら先生や就労に関わる大人たちもどうしていいか困っているかもしれない。

そんな困りごとを各々悶々と抱え込まずにみんなで共有し、一緒に考えていく場所があれば、新しい就職活動の仕組みのモデルと活用されていくんじゃないかぁと思いました。


世間はGWに入りますね。まじくるカフェも来週はお休みを頂き、
次は5月12日(土)10:00~12:00に開催予定です。

一緒にまじくりませんか?お待ちしてます。



iPhoneからの投稿

本当に知りたいこと

こんばんは つるちゃんです。


遅ればせながら最近になって雑誌「まじくる」をじっくり読みました。


ページを開くと最初に社会的包摂について湯浅誠さんがわかりやすく書いていました。


ひとことで言うと「社会の組み替え」だそうです。


今の社会の仕組みのままだと困難を抱えている人が制度の関係で必要なサポートを受けるのことができず零れ落ちてしまうから社会を組み替えましょうという働きだそうです。



人が社会生活が困難に陥ると、どうして困っているのかということを当人や周りだけを見て堂々巡りになりがちですが、実は過去から今の社会の仕組みが深くかかわっている場合があるということがこの雑誌を見てわかります。


「自分の問題を社会のせいにするんじゃない」という人もいますでしょうが、そういうことではなく社会も人の人生に影響するひとつの重要な条件であることを理解することが大事だと私は思うのです。



縦割り行政の批判じゃなく理解してどうしていくかが社会みんなの課題で、そのために釧路ではまじくるや冬月荘が機能を発揮していて、全国的にはパーソナルサポートサービスという働きが今あります。そして、寄り添いホットラインという電話相談が始まりました。


私は一般市民で何にも出来ないんですが、知ることはわたしにもできることで、それが実は一番大事なのではないかな?と私は最近は思っています。


「社会を変えたいなら今のシステムを知ることが必要だ」とある本に書いてありましたが、なかなかマスコミでは本当のところを知ることができません。


この雑誌はそこのところをわかりやすく、(しかもおもしろく)かいていて、私自身「そういうことなんだ、それが知りたかった。」と知ることができて、安心しました。



もっと「まじくる」の内容を伝えたいのですが‥、きょうはこの辺で、すみません。






フリー

タカさんです。


今日の釧路はらしく寒かった感じです。


半日えにぃでカンファレンスや事務局会議でした。


ここ数年、色んなひとと一緒に仕事をする機会があります。


そんな中、協働をする場合に感覚的ですが「気持ちいいなぁ~」って感じる時があります。


この感覚ってなんだろう??


それはきっと求められていることを受け取って、それに対して自分にできることをできる範囲で発揮している人とやり取りする時に発生する感覚です。


これは協働感なのかな~。


この感覚が発生する時は何だか色々ことが進むもんです。


頼みやすい、頼まれやすい・・・。


何だか何もまとまらないうちに誰かと語っているような気分で書いてしまったので、この辺で終わりにしよう。


そうそう、この前、おおずめを迎えたまじくるの報告書づくりで、この場は何を大切にしてきたのか?についてスタッフで語りましたが、そこにスクラム産みの親であるマサヤもいたのでその議論の最中にマサヤに突然どう思う?って聞いたら一言・・・



「フリー・・・」



自由ってことを端的に横文字で(笑)


でも本当にその通りです。


そしてその自由の中で自分らしさが発揮される場を形成するためのいくつかのキーワードが出てきたように思います。


それは報告書で!


では。


よくわからないけど、立ち寄ってみたい・・・

見学もいつでもお待ちしています!

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