でんでん虫プロジェクト
たーさんです。
なんか、天気があやしいな~
雪マーク…まだ降ってないけど、、
この時期になると、釧路地方でも大雪になったりするので、ちょつと気が抜けません。
今日は僕が勝手に名づけて意味付けてる感じがあるプロジェクト、知ってる人しか知らない "でんでん虫プロジェクト" について昨日からチマチマ、思い出しては考えて書てます。
『ゆっくりと蓄積されたものは、突然巨大な威力を発揮する。』
まじくるの現在はそんな事を実感する事が、人にも場の中にも度々起きるのです。 もちろん、スタッフにもです。
不器用ながらも行なって来た実積、そしてちょつとづつ振り返りながら進めて来た事 ‥多分、得意な事をやった事よりも、苦手意識を持ちながら向き合ってきた事の方が威力はあるのかもしれない。
昔からコツコツ精神や、地道な積み重ねをする事で、大きな事をなしとげたり結果が出たりする事もそれに近いかもしれません。
それは、突如として必然的に引き起こされるのではないか?
震災の事を考えると例えにしたくはありませんが、切り離して捉えて下さい。
地中の中で地震が引き起こされるプロセスのように、、、、
見た目ではなかなか分からない様なほんのちょっとの積み重ねや、ちょっとづつの意識の積み重ねです。
また個では無い全体としての集合エネルギーや集合意識みたいなモノが突如として、ビックリする程のパワーを出したり結果を導き出してくれる。
と言ったような‥‥僕の勝手な考えですけども。
そのかたが、その人 "自分自身でその気になる" 事が重要です。
そんな事は、今更ここで話さなくたって、分かっとるわい!と言われそうですけども、あえて考えて見ます。
研修するとか、教育するとか、支援するとか、ものを決めるとか、立場にふさわしい人? を人選するという事がありますね。
そこに視点をあてると、スキルを持ってる、又は立派な資格がある、偉い? からと言う理由で、そういう人に任せれば安心⁈みたいな風潮って多いし、同時に実に一方的な事もあって、特殊な場合を除いてはあまり身にならないと実感してます。
立場と言う役割り以外にその人が経験したことや、得意じゃない部分を見せることなんかが人との関係性と共に育てたり成長させたり人を作る。 という事も見逃せない視点です。
それをうけて行動してる事を見ると、義務や命令でしてる事は、その気にさせる~その気になってやった。 一見違いが分からない無いようですが、このプロセスと結果は大きく違いますね!
そして、その気にさせる。で終わると割と飽きたり、長続きがしなかったりします 。大体はここで終わる事が多いかもしれません。 そこで、振り返りと軌道修正という意味で、すり合わせが大事です。
持続力とは考え続けること以外に無いと思います。
本人が自分自身でその気になる事!
意識すると、なかなか出来ないけど‥
実行は、『思った時、動けるうち、日が暮れぬうち』です。
うちの奥さんが、トイレのカレンダーにそんな事 書いてた⁈
そして、 その気になるプロセスに至るまであまり、レスポンスの良さを求めない方が良いのかな⁈ 忘れない程度に間を開けない方が良いとも思いますが。
僕は、自分自身を振り返る時も当てはまると思ってます。
行動をどう?意味付けるか?
この事は、自分が自分に枷をかけて、その気になったら自分自身が自分ごととして意識するという事です。
傍から見ると、分からなかったり誤解を受けること多いかも知れませんが、それに負けず、自分にもガマンが必要なのです。
今回、けっこうな長い話しになりましたが、こう言った事をキチンと振り返ることを意識して行こうと思ってます。
:まじくるの周知コーナー
:雑誌まじくる2号を無料配布してます。
そこで希望される方にお願いがあります。
連絡を頂く時に
※ 〒 住所
※ 宛名、氏名
※ 電話番号 連絡先
※ 何冊希望か?
※印 は必須 です。
記入の上
FAX か メールにて御連絡下さい。
発送は準備出来次第、順次行なって行きますので宜しくお願いします。
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
TEL 0154-42-2420
FAX 0154-42-2423
E-mail:
見学もいつでもお待ちしています。
まじくるは平日
9時~16時
土・日曜・祭日は休み
他スタッフのブログもあると思うよ、今後もヨロシクお願いします。
まじくるトップページ
まじくる
最後にまじくるフェスタの案内です。
3月9、10日に大阪で開催予定が
もう、真近に迫って来ました
僕たち の宣伝です。
"地域起業創造センターまじくる"では、「スタッフ自身を語る券」や「自分たちの事業所のインタビュー券」や、僕たちが昨年から手作りしている、今話題のゴボウ茶やヤーコン茶と共に地元のお菓子とセットにしても販売します。
今回の会場で使う事の出来る 地域通貨"まじくるマネー"で使える商品です。
只今、まじくるで準備中です。
名づけて、『出前まじくるセット』
また、勝手に名づけてしまった。
目玉商品として、僕たちの研修を語る上で外す事のできない、「インタビューゲームを体験できる券」など、トークを売りに "まじくります‼"
他にも商品はありますが、あとは会場でのお楽しみ
ほかの屋台も気になりますけど…
以下のネットワークサロンのHPからチラシをご覧いただいて、興味ある方は連絡下さい。
ネットワークサロンのHP
iPhoneからの投稿
なんか、天気があやしいな~
雪マーク…まだ降ってないけど、、
この時期になると、釧路地方でも大雪になったりするので、ちょつと気が抜けません。
今日は僕が勝手に名づけて意味付けてる感じがあるプロジェクト、知ってる人しか知らない "でんでん虫プロジェクト" について昨日からチマチマ、思い出しては考えて書てます。
『ゆっくりと蓄積されたものは、突然巨大な威力を発揮する。』
まじくるの現在はそんな事を実感する事が、人にも場の中にも度々起きるのです。 もちろん、スタッフにもです。
不器用ながらも行なって来た実積、そしてちょつとづつ振り返りながら進めて来た事 ‥多分、得意な事をやった事よりも、苦手意識を持ちながら向き合ってきた事の方が威力はあるのかもしれない。
昔からコツコツ精神や、地道な積み重ねをする事で、大きな事をなしとげたり結果が出たりする事もそれに近いかもしれません。
それは、突如として必然的に引き起こされるのではないか?
震災の事を考えると例えにしたくはありませんが、切り離して捉えて下さい。
地中の中で地震が引き起こされるプロセスのように、、、、
見た目ではなかなか分からない様なほんのちょっとの積み重ねや、ちょっとづつの意識の積み重ねです。
また個では無い全体としての集合エネルギーや集合意識みたいなモノが突如として、ビックリする程のパワーを出したり結果を導き出してくれる。
と言ったような‥‥僕の勝手な考えですけども。
そのかたが、その人 "自分自身でその気になる" 事が重要です。
そんな事は、今更ここで話さなくたって、分かっとるわい!と言われそうですけども、あえて考えて見ます。
研修するとか、教育するとか、支援するとか、ものを決めるとか、立場にふさわしい人? を人選するという事がありますね。
そこに視点をあてると、スキルを持ってる、又は立派な資格がある、偉い? からと言う理由で、そういう人に任せれば安心⁈みたいな風潮って多いし、同時に実に一方的な事もあって、特殊な場合を除いてはあまり身にならないと実感してます。
立場と言う役割り以外にその人が経験したことや、得意じゃない部分を見せることなんかが人との関係性と共に育てたり成長させたり人を作る。 という事も見逃せない視点です。
それをうけて行動してる事を見ると、義務や命令でしてる事は、その気にさせる~その気になってやった。 一見違いが分からない無いようですが、このプロセスと結果は大きく違いますね!
そして、その気にさせる。で終わると割と飽きたり、長続きがしなかったりします 。大体はここで終わる事が多いかもしれません。 そこで、振り返りと軌道修正という意味で、すり合わせが大事です。
持続力とは考え続けること以外に無いと思います。
本人が自分自身でその気になる事!
意識すると、なかなか出来ないけど‥
実行は、『思った時、動けるうち、日が暮れぬうち』です。
うちの奥さんが、トイレのカレンダーにそんな事 書いてた⁈
そして、 その気になるプロセスに至るまであまり、レスポンスの良さを求めない方が良いのかな⁈ 忘れない程度に間を開けない方が良いとも思いますが。
僕は、自分自身を振り返る時も当てはまると思ってます。
行動をどう?意味付けるか?
この事は、自分が自分に枷をかけて、その気になったら自分自身が自分ごととして意識するという事です。
傍から見ると、分からなかったり誤解を受けること多いかも知れませんが、それに負けず、自分にもガマンが必要なのです。
今回、けっこうな長い話しになりましたが、こう言った事をキチンと振り返ることを意識して行こうと思ってます。
:まじくるの周知コーナー
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そこで希望される方にお願いがあります。
連絡を頂く時に
※ 〒 住所
※ 宛名、氏名
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記入の上
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発送は準備出来次第、順次行なって行きますので宜しくお願いします。
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最後にまじくるフェスタの案内です。
3月9、10日に大阪で開催予定が
もう、真近に迫って来ました
僕たち の宣伝です。
"地域起業創造センターまじくる"では、「スタッフ自身を語る券」や「自分たちの事業所のインタビュー券」や、僕たちが昨年から手作りしている、今話題のゴボウ茶やヤーコン茶と共に地元のお菓子とセットにしても販売します。
今回の会場で使う事の出来る 地域通貨"まじくるマネー"で使える商品です。
只今、まじくるで準備中です。
名づけて、『出前まじくるセット』
また、勝手に名づけてしまった。
目玉商品として、僕たちの研修を語る上で外す事のできない、「インタビューゲームを体験できる券」など、トークを売りに "まじくります‼"
他にも商品はありますが、あとは会場でのお楽しみ
ほかの屋台も気になりますけど…
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生きること
たーさんです。
昨日東京から釧路に戻ると、かなり気温が低くて、ちょっと季節が逆戻りした感じでした。
けど良く見てみると足元の雪がところによっては、溶けてきて、春が近くに来た事はわかるようになって来ましたね⁈
僕にとっては待ちに待った幸せの季節です。 なぜかと云うと、自宅がオンボロでホントに寒いのです。 どうしても行動がせばめられると云うか、暖かくなったらやろう?とかついいろんな事を後回しにしまいがち、、、季節のせいにするのは良くありませんが、(^^;; そう、寒い寒い冬も 必ず終わりが来ます。
僕たちは寒さに耐えながら 一生懸命に生きてきました。
そして暖かな春が巡ってきました 春になれば幸せいっぱいの世界に気付きます的に、この時期は春という季節に 変な期待感を持ってしまうのでしたm(._.)m
しかし、東京は春でしたね やっぱり、、たまたまですが、東京マラソンのコース近くに遭遇してちょっとだけ せーさんと沿道でケータイ片手に選手が来るのを待ってました。
今回は、富山市の視察で「富山型」と呼ばれているディサービスの現場でいろいろお話を聞かせて戴いたり、利用者の方とお話をさせてもらって、自分たちが働いている仕事で少しでも還元出来るように一緒懸命聴きました。 キラキラしたモチベーションになってしまう自分が好きでは無いのですが、年を取るとこんな感じの自分がいます。
僕は全く無知なので、今回の視察で少しづつですが、共生型と呼ばれているなかで人と人のつながりが、ナゼ注目されるのか⁈と言うことが自分の中で、少しづつ落ちてきたような感じです。
制度の事など含めて考えるキッカケになればと思ってます。
ネットワークサロンも共生型の事業をしてるのですが、正直まるで分かっていない自分です。
今回、感じたのはお年寄りや障がい者 子育てなど福祉制度に則って事業を行う中で、制度に乗らない いろいろなグレーな人たちも含めて 一つの場所や事業所で、また地域の仕組みとして制度を上手く活用し少しづつでも問題を解決しながら、皆が苦しくなく生活出来るようになれば良いなぁと強く感じました。
「デイケアにぎやか」さんでは、「チームむら」といって、にぎやかさんでも地元メディアにも注目されていて、デリバリーのコーヒー販売や、事業説明とコーヒーのセットで利益が出るような事をしています。
とてもみなさん、イキイキして楽しみながら笑いを挟み説明をして戴きました。
なんと、途中で言ってくれたから分かったのですが、「自分たちは障がいを持つ元スタッフや利用者で ‥」言わなきゃスタッフみたいなのです。
パワーポイントを使って説明をしてくれた内容も自分たちで順番に役割を付けながら、動画などもはさみ、とても伝わりました。
そして、建物内の内装含めて雰囲気が素敵で、雰囲気の良い薪ストーブや機織り機なんかあったり、代表の阪井さんの人柄の伝わる事業所の雰囲気がとても和んだのと、楽しそうと思いました。 一緒に行った スタッフがユニークな「うつでも夢を」と書いてあるTシャツを買ってました。 サイズがあれば欲しかったです。( ; ; )残念!
大きな事は考えられないけど、自分や家族の そう遠くない未来に困らないようにしたいですし、少なくても自分の知り合いが穏やかに暮らして行けるようになる事に自分の出来る事を出来る範囲でやっていけたらなぁと思いました。 まじに‼
「デイケアにぎやか」から20分ほど離れた場所に1000坪の敷地内にある かっぱ庵は、認知症デイサービスを行なってます。「かっぱ屋敷」と呼ばれて地域から親しまれた旧屋敷と立派な門!(◎_◎;)を改装した立派な佇まいです。
座敷に広い縁側、前に掘りがある庭先で庭木植栽を楽しんだり、かなり素敵なライブが時々行われるそうです。興味深~い
代表の阪井さん自身もいろいろやってるみたいで、今回お会い出来なくて残念です。
庭にかっぱを祭った石蔵と灯ろうなんかもあってイイ感じでした。お年寄りたちが穏やかな時間を過ごしてました。
「かっぱ庵」のなかに増築をした「にぎやか荘」があって、にぎやか や かっぱ庵を利用した方が終の棲家として過ごし看取りまでする。 ご家族含めて、その人との向き合い方も自分には衝撃でした。
体調が悪くなり病院に入る選択だけではなく、穏やかに死を迎える選択、生きること、死ぬこと、同じぐらい大事なことと思いました。
スタッフの中にお坊さんもいて、かっぱ庵の中でお通夜と御葬式を行えるそうです。
今は介護は施設、死ぬときは病院が多いなか、こういう選択が出来ることって良いなぁと思いました。
死と向き合うって自分では中々出来ないなぁ、、、好きな人たちに囲まれてとか‥‥、ポジティブに考えるのも大切なことのような気がします。 (暗くは考えてません!)
いろんな事を考えさせられました。
生きる心は 生きる力を生み出すと思います。
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時々 他スタッフのブログもあると思うよ、今後もヨロシクお願いします。
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それと、最後にまじくるフェスタの案内です。
3月9、10日に大阪で開催予定ですので、以下のネットワークサロンのHPからチラシをご覧いただいて、興味ある方はご参加ください!
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昨日東京から釧路に戻ると、かなり気温が低くて、ちょっと季節が逆戻りした感じでした。
けど良く見てみると足元の雪がところによっては、溶けてきて、春が近くに来た事はわかるようになって来ましたね⁈
僕にとっては待ちに待った幸せの季節です。 なぜかと云うと、自宅がオンボロでホントに寒いのです。 どうしても行動がせばめられると云うか、暖かくなったらやろう?とかついいろんな事を後回しにしまいがち、、、季節のせいにするのは良くありませんが、(^^;; そう、寒い寒い冬も 必ず終わりが来ます。
僕たちは寒さに耐えながら 一生懸命に生きてきました。
そして暖かな春が巡ってきました 春になれば幸せいっぱいの世界に気付きます的に、この時期は春という季節に 変な期待感を持ってしまうのでしたm(._.)m
しかし、東京は春でしたね やっぱり、、たまたまですが、東京マラソンのコース近くに遭遇してちょっとだけ せーさんと沿道でケータイ片手に選手が来るのを待ってました。
今回は、富山市の視察で「富山型」と呼ばれているディサービスの現場でいろいろお話を聞かせて戴いたり、利用者の方とお話をさせてもらって、自分たちが働いている仕事で少しでも還元出来るように一緒懸命聴きました。 キラキラしたモチベーションになってしまう自分が好きでは無いのですが、年を取るとこんな感じの自分がいます。
僕は全く無知なので、今回の視察で少しづつですが、共生型と呼ばれているなかで人と人のつながりが、ナゼ注目されるのか⁈と言うことが自分の中で、少しづつ落ちてきたような感じです。
制度の事など含めて考えるキッカケになればと思ってます。
ネットワークサロンも共生型の事業をしてるのですが、正直まるで分かっていない自分です。
今回、感じたのはお年寄りや障がい者 子育てなど福祉制度に則って事業を行う中で、制度に乗らない いろいろなグレーな人たちも含めて 一つの場所や事業所で、また地域の仕組みとして制度を上手く活用し少しづつでも問題を解決しながら、皆が苦しくなく生活出来るようになれば良いなぁと強く感じました。
「デイケアにぎやか」さんでは、「チームむら」といって、にぎやかさんでも地元メディアにも注目されていて、デリバリーのコーヒー販売や、事業説明とコーヒーのセットで利益が出るような事をしています。
とてもみなさん、イキイキして楽しみながら笑いを挟み説明をして戴きました。
なんと、途中で言ってくれたから分かったのですが、「自分たちは障がいを持つ元スタッフや利用者で ‥」言わなきゃスタッフみたいなのです。
パワーポイントを使って説明をしてくれた内容も自分たちで順番に役割を付けながら、動画などもはさみ、とても伝わりました。
そして、建物内の内装含めて雰囲気が素敵で、雰囲気の良い薪ストーブや機織り機なんかあったり、代表の阪井さんの人柄の伝わる事業所の雰囲気がとても和んだのと、楽しそうと思いました。 一緒に行った スタッフがユニークな「うつでも夢を」と書いてあるTシャツを買ってました。 サイズがあれば欲しかったです。( ; ; )残念!
大きな事は考えられないけど、自分や家族の そう遠くない未来に困らないようにしたいですし、少なくても自分の知り合いが穏やかに暮らして行けるようになる事に自分の出来る事を出来る範囲でやっていけたらなぁと思いました。 まじに‼
「デイケアにぎやか」から20分ほど離れた場所に1000坪の敷地内にある かっぱ庵は、認知症デイサービスを行なってます。「かっぱ屋敷」と呼ばれて地域から親しまれた旧屋敷と立派な門!(◎_◎;)を改装した立派な佇まいです。
座敷に広い縁側、前に掘りがある庭先で庭木植栽を楽しんだり、かなり素敵なライブが時々行われるそうです。興味深~い
代表の阪井さん自身もいろいろやってるみたいで、今回お会い出来なくて残念です。
庭にかっぱを祭った石蔵と灯ろうなんかもあってイイ感じでした。お年寄りたちが穏やかな時間を過ごしてました。
「かっぱ庵」のなかに増築をした「にぎやか荘」があって、にぎやか や かっぱ庵を利用した方が終の棲家として過ごし看取りまでする。 ご家族含めて、その人との向き合い方も自分には衝撃でした。
体調が悪くなり病院に入る選択だけではなく、穏やかに死を迎える選択、生きること、死ぬこと、同じぐらい大事なことと思いました。
スタッフの中にお坊さんもいて、かっぱ庵の中でお通夜と御葬式を行えるそうです。
今は介護は施設、死ぬときは病院が多いなか、こういう選択が出来ることって良いなぁと思いました。
死と向き合うって自分では中々出来ないなぁ、、、好きな人たちに囲まれてとか‥‥、ポジティブに考えるのも大切なことのような気がします。 (暗くは考えてません!)
いろんな事を考えさせられました。
生きる心は 生きる力を生み出すと思います。
:まじくるの周知コーナー
:雑誌まじくる2号を無料配布してます。
そこで希望される方にお願いがあります。
連絡を頂く時に
※ 〒 住所
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北海道釧路市柏木町2番8号
TEL 0154-42-2420
FAX 0154-42-2423
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まじくるは平日
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時々 他スタッフのブログもあると思うよ、今後もヨロシクお願いします。
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言いふらし、乗っかる。
愛媛県、松山市に行ってきました。空港にある蛇口からみかんジュースが出てくるという情報を事前に仕入れていましたが確認できず。無念。
あっだいすけ。
まぁそれはさておき交流会では自己紹介しフリーにしゃべってきました。趣味で話が広がったのは、散歩でなぎの片道六時間散歩したいう話に愛媛の学生も僕も驚き、ここぞとばかりにここの席では言えなかったのですが、大地を感じたくて大通公園の芝生で寝たいう話をし対抗。
後半はテーブル事にテーマを決めて、恋愛やら酒やら釧路の事やら手相占いまで始まりあっと言う間に終わりの時間。
そこで気になったのが、学生がオープンハンドや寄り添いホットラインといった事に関わっているという事です。
何故きになるのかと言うと「社会活動」に関わる「きっかけ」に興味があったからです。
今、当事者参画型自立体制促進構築事業という、自立を促進するために必要な事って何ってのを調査研究しているのですが、
そこでは自己の構造は「状態像」と「本人像」で構成されていて、自己以外のつながりも含め自己と捉えています。
だからこそふらふらゾーンなる場は自己以外のつながりの一つとする事と「状態像」だけで、関わらない事で、自己の土台がしっかりし自立が促進されるのではないかという事が全国様々な分野のピアサポートの活動を調査、研究、また釧路の実践を通してみえてきた事です。
ふらふらゾーンの構成要素としては
出会いや交流や学び外部とのつながりなどなど対場機能があり
多様性、主体性、対等性などなどの対人機能があり
それらは対話と協働=創造的コミュニティーを保つ要素としてあります。
「社会活動」はアクシデントや器質的要因などで不全な状態になる事が多く、僕を例に上げるなら、生活保護世帯で親やケースワーカーとのやり取りは不全な状態、認知の特性なども相まって就職出来ないってだけで、社会からの排除、自分自身からの排除と最悪な状態に陥りました。そうなると、もうどうしようもありません。就職しない=ダメ人間=治さなくてはいけないと捉えられ、関わられたのはきつかったです。まぁダメ人間には変わりはないんですけどね、状態像でダメ人間ってするなって話ですよ。働いてもダメ人間ですわわら肩書にその人がどんな人かまでは書いていない。何をしている人かは書いてあるかもしれないけど。そんな感じです。ちゃんと見てダメ人間って言われたら、受け入れられてる感じがして嬉しいけど。
(この微妙なニュアンスな違い伝わるかな?)
まぁなんとか関わりのあった先生から日置さんにつないでもらい釧路で生活をする事になり事なきを得たのですが、そこがなかったらどうなっていたんだろうわら。
というわけで「社会活動」に関わる「きっかけ」に僕と愛媛の学生で共通していたのが、学校の先生で先生も外部とつながっているという事でした。
コミュニティーにおいて言いふらし、乗っかる事で「社会活動」をするきっかけが出来るんだなと思いました。和歌山から来てくれた「麦の郷」の人もいいふらす重要性について話していたので、とてもしくっりきました。
最後に愛媛の学生さんが話していた事を紹介して終わろうと思います。「相談を受けはじめまもない頃、相談の内容をそらして聞いてしまい、相談してくれた人にすごく怒られた、でもその事で向き合ってない、逃げてしまった自分に気づき、今ではいい経験になった」と言っていた事がとても印象的でした。
あっだいすけ。
まぁそれはさておき交流会では自己紹介しフリーにしゃべってきました。趣味で話が広がったのは、散歩でなぎの片道六時間散歩したいう話に愛媛の学生も僕も驚き、ここぞとばかりにここの席では言えなかったのですが、大地を感じたくて大通公園の芝生で寝たいう話をし対抗。
後半はテーブル事にテーマを決めて、恋愛やら酒やら釧路の事やら手相占いまで始まりあっと言う間に終わりの時間。
そこで気になったのが、学生がオープンハンドや寄り添いホットラインといった事に関わっているという事です。
何故きになるのかと言うと「社会活動」に関わる「きっかけ」に興味があったからです。
今、当事者参画型自立体制促進構築事業という、自立を促進するために必要な事って何ってのを調査研究しているのですが、
そこでは自己の構造は「状態像」と「本人像」で構成されていて、自己以外のつながりも含め自己と捉えています。
だからこそふらふらゾーンなる場は自己以外のつながりの一つとする事と「状態像」だけで、関わらない事で、自己の土台がしっかりし自立が促進されるのではないかという事が全国様々な分野のピアサポートの活動を調査、研究、また釧路の実践を通してみえてきた事です。
ふらふらゾーンの構成要素としては
出会いや交流や学び外部とのつながりなどなど対場機能があり
多様性、主体性、対等性などなどの対人機能があり
それらは対話と協働=創造的コミュニティーを保つ要素としてあります。
「社会活動」はアクシデントや器質的要因などで不全な状態になる事が多く、僕を例に上げるなら、生活保護世帯で親やケースワーカーとのやり取りは不全な状態、認知の特性なども相まって就職出来ないってだけで、社会からの排除、自分自身からの排除と最悪な状態に陥りました。そうなると、もうどうしようもありません。就職しない=ダメ人間=治さなくてはいけないと捉えられ、関わられたのはきつかったです。まぁダメ人間には変わりはないんですけどね、状態像でダメ人間ってするなって話ですよ。働いてもダメ人間ですわわら肩書にその人がどんな人かまでは書いていない。何をしている人かは書いてあるかもしれないけど。そんな感じです。ちゃんと見てダメ人間って言われたら、受け入れられてる感じがして嬉しいけど。
(この微妙なニュアンスな違い伝わるかな?)
まぁなんとか関わりのあった先生から日置さんにつないでもらい釧路で生活をする事になり事なきを得たのですが、そこがなかったらどうなっていたんだろうわら。
というわけで「社会活動」に関わる「きっかけ」に僕と愛媛の学生で共通していたのが、学校の先生で先生も外部とつながっているという事でした。
コミュニティーにおいて言いふらし、乗っかる事で「社会活動」をするきっかけが出来るんだなと思いました。和歌山から来てくれた「麦の郷」の人もいいふらす重要性について話していたので、とてもしくっりきました。
最後に愛媛の学生さんが話していた事を紹介して終わろうと思います。「相談を受けはじめまもない頃、相談の内容をそらして聞いてしまい、相談してくれた人にすごく怒られた、でもその事で向き合ってない、逃げてしまった自分に気づき、今ではいい経験になった」と言っていた事がとても印象的でした。













