2週間弱 仕事でジャカルタとシンガポールに行っていました。


ジャカルタはPRでシンガポールは番組の撮影でした。


同じ東南アジアですが全く違う2つの地域。


急発展しているアジアのパワーを感じました。


ジャカルタはインドネシアの首都ですがまだまだ発展途上の国で物価も安く人件費も安いため多くの企業が投資を始め急速に発展しています。


レンズの向こうに レンズの向こうに


道路はバイクと車で混雑し都市部から離れたところでは道路も悪く土埃が舞い上がっています。


衛生面やインフラに関してはまだまだといった感じです。


バイクには家族4人で乗っていたりして典型的な東南アジアの雰囲気でした。


レンズの向こうに



反対にシンガポールは高層ビルが立ち並び町並みも綺麗で東南アジア的な感じはあまりありません。


20年ほど前に来た時はマーライオンを見に行こうとタクシーに乗ったのですが、ドライバーがわからず仲間たちと相談してようやくここではないかと地図で判明したどり着いたことが有りました。


当時はあまり有名なところではなかったようですが今回も見に行きました。


地下鉄に乗って30分ほど随分と綺麗になって場所も移動し、かなりの観光客がいました。


当時も都会でしたがさらに発展し高層ビルが立ち並んでいます。


レンズの向こうに レンズの向こうに

湾の向こうにはかの有名なマリナベイ・サンズがそびえています。


SMAPのCMで有名なこのホテルにはブランドショップやカジノがありシンガポールの外貨の稼ぎ頭だということです。


約1300円払って展望台まで登ってきました。


泊り客以外はプールには入れないようです。

レンズの向こうに


シンガポールは結構物価も高く日本並みの料金です。


狭い国なので特に家賃が高いということでした。


それだけ生活レベルも高いと言うことでしょう。


料理は基本中華料理が多くて美味しいです。


普通の食事は安くて、街角にある屋台みたいなフードコートみたいなところに行けばいろんなものが食べれて400円くらいでしょうか。


レンズの向こうに


アジアにはまだまだチャンスがあるよと住んでいる日本人の方々は言います。


急成長を遂げるアジアの国々でビジネスするというのも悪くないかもしれません。


もう少し若かったら行ってもいいかなと思いますが大事なのはコミュニケーション能力。


シンガポールは英語が通じますが他ではなかなか通じないことが多いそうです。


とは言っても英語もままなりませんが。


最近の日本の夏ほどではないのかもしれませんが、一年中暑いので体調管理も大変です。


ですが日本には無いアジアのパワーに魅力を感じたのも事実です。