「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい! -6ページ目

「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

ポジティブ思考説をふっとばし、あなたを自由にするスピリチュアルメッセージ

 

 

 

おはようございます。

 

 

最近、
悪口を言われる、
人に嫌われる、

ということが少し
快感になりつつあり、

変人度が増しているヒロです。

 

 

 

もちろん
いい気分はしませんが、

それなりに過去の出来事
としてきたことだったりすると、

自分が進んできた、

ということがはっきりと
分かります。

 

 

 

視点が変わると見える世界が変わる。

 

 

 

そして、
事実を見るということは

妄想の中に住んでいる人には
痛みが伴いますから、

避けたいのは理解できます。

 

 

僕もかつてそうして
いたこともありましたし……

 

 

 

しかし、
気づいたからには
後戻りが出来ないのが、

生きるということの
刹那なのでしょう。

 

 

 

その扉を通ろうとしない、

そもそも
扉すら開けようとしない人に
理解を求めていては

限られた人生は
終わってしまいますしね(^_-)

 

 

 

今日は「魂の傷」について
お話しますね。

 

 

 

「魂の傷」と検索すると
様々な人やイベントがヒットします。

 

 

「魂が傷ついている」
と思っている人が多いんだなぁ
と感心します。

 

 

 

あなたは魂の傷って
あると思いますか?

 

 

 

告白すると、
僕は魂の傷があると
思っていました。

 

 

この生きているのが苦しい、

いくら空気を吸っても
酸素が供給されないような
苦しさはきっと

「魂の傷」に違いない!

と思っていました。

 

 

なんとなく、
納得がいく気がしていましたし……

 

 

しかし、
本当に魂に傷なんて
付くのでしょうか?

 

 

そもそも魂って
あるのでしょうか?

 

 

 

比喩的な意味で、
今でも僕は「魂」という言葉を
使うことはありますが、

「魂」というものが存在するという
確信は持っていません。

 

 

なぜなら、

 

 

見たことも触ったことも
ないからです。

 

 

 

人間の能力は凄いのです。

 

 

無いものをあると強烈に思えば、
あたかも実在するように
扱うことが出来ます。

 

 

魂もあると信じれば、

その人の中では存在させる
ことが可能です。

 

 

これはフロイトが
精神病という概念を発明したために、

精神病をこの世に存在させて
しまったことと似ています。

 

 

 

同じように
「傷」が付いていると思えば、

傷を存在させることも
可能となります。

 

 

「傷」が存在したら、
治したいと思うのが人情
というものです。

 

 

だから、
「魂の傷」なんちゃら……

といったセッションや
イベントが流行るのでしょう。

 

 

 

そして、
ここから本当の問題が始まります!

 

 

 

一度、
「魂の傷」を癒やしたら、

魂の傷が実際に「存在した!」
という事になります。

 

 

自分で「傷」を存在させ、
強化するんですね。

 

 

 

そして、
現実が変わらないと、

「まだ魂の傷がいえていない」

と更なる「魂の傷」の捏造
が始まります。

 

 

そして再び、
セッションやイベントへ、

一瞬のカタルシスを得に
行くわけです。

 

 

そして、
また「傷の存在を認め強化する」

という無限ループに落ちていきます。

 

 

 

そんな絶望的な
話ばかりしないで、

どうしたら良いのか教えてよ!

という声が聞こえてきそうです。

 

 

 

では一体どうしたら良いのか……

 

 

 

だいぶ前に
ご紹介した話を覚えて
いますでしょうか?

 

 

「問題は解決するのでなく、解消する」

 

ということを。

 

 

 

さぁ、
ここでちょっと前に戻りましょう。

 

 

魂の傷って本当にあるの?

 

 

 

傷はあると信じれば、
存在させることが可能です。

 

 

そもそも、
そんなものは無かった、

としたらどうでしょう?

 

 

 

傷どころか、
魂すら存在しないとしたら、

傷なんて付くスキすらありません。

 

 

 

「そもそも問題は無かった」

 

 

 

ただ、
あったことにしたほうが
自分にとって都合が良かっただけ。

 

 

魂の傷のせいだと言えば、

自分の弱さや未熟さに向き合う
必要ないですからね。

 

 

気持ち的には「楽」なものですよ。

 

 

 

そして、
その次に待っているのは

傷を癒やすための無限ループ……

 

 

だとしたら、
本当に楽なのはどちらなのでしょう……

 

 

 

ひたすら
妄想に逃げ込むスピリチュアルは

僕は好きではありません。

 

 

僕が考える
スピリチュアルは妄想ではなく、

とことん事実に向き合った先
にあるものです。

 

 

 

もちろん、
もしあなたが妄想の中で
生きたいというのなら、

それはあなたの自由です(^^)

 

 

 

そして、あなたには
人生と正面から向き合って、

問題を糧にして乗り越えていく
自由もありますね!

 

 

 

スピリチュアルコンサルタント
トランスフォーメショナルコーチ® ヒロ

 

 

 

おはようございます
ヒロです。
 

 

早いものでもう7月ですね。

 

 

今年も半分終わりました。

 

 

あなたの今年の目標は
どの程度達成できそうですか?

 

 

僕の計画は
やや遅れ気味です(^_^;)

 

 

残りの半分で
計画変更して取り組んでいきます(^^)

 

 

今日は

うまくいく人とうまくいかない人

の違いについてお話しします。

 

 

セッションや講座を受けて、
ぐいぐい変わっていく人もいれば
なかなか変わらない人もいます。

 

 

もちろん
ペースは人それぞれですので、

早く変わればいいというもの
ではありません。

 

 

それでも、うまくいく人は

考え方・物の見方・感じ方が
変化するなどの違いは
出てきます。

 

 

うまくいかない人の場合は、
その場だけ感情が高揚して、

いっときいい感じを味わいますが、
すぐもとに戻ってしまい、

結局全てがもとに
戻ってしまいます。

 

 

そして、
セミナーや講座ジプシー
になっていく……

 

 

この違いは何なのか?

 

 

この違いを決める要素は
いくつもありますが、

今日はその中の一つに
ついてお話ししていきます。

 

 

実は僕自身も
講座やセミナーに出ても
変われない人間でした。

 

 

これは以前にも
お伝えしたことがあると
思います。

 

 

セミナーに出て
どんどん変わっていく、
結果を出していく人達を見て、

羨ましくて仕方
ありませんでした。

 

 

 

いつも自分だけは除け者、
特別効果の出せないダメな人間、

そんなふうに自己卑下
していました。

 

 

 

そんな風に感じてしまう
自分自身も情けなくて
情けなくて……

 

 

だから、
そんなかっこ悪い事なんて
全然思っていないように

振る舞っていました。

 

 

 

でも本当はここに
大きな変化のポイントが
ありました。

 

 

 

カッコ悪い自分、
ダメな自分、情けない自分……

 

 

一般的に

「ネガティブと言われている自分」

を何とかしたい。

 

 

 

そんなネガティブな自分を
一刻も速く脱出して、

人に誇れる自分になりたい!

 

 

ネガティブな自分を手放したい、
亡きものにしてしまいたい、

そんな思いが
うまくいかない原因だったのです。

 

 

 

つまり

変化が出来る人と
出来ない人の違いというのは、

ネガティブと思っている自分
をどこまで許し認めることが

できるかの違いだということです。

 

 

 

うまくいかない人というのは、
いわゆるネガティブな自分を
嫌っているんですね。

 

 

 

そのネガティブな感じや自分を
一刻も早く手放したいと
思っている。

 

 

これはまだ良いほうかも
しれません。

 

 

 

もっと重症化すると、
そのネガティブな感じや自分
なんて存在しない!

と無視し始めちゃいます。

 

 

 

これは

ネガティブな自分を嫌っている

ことすら気づいていない、
絶望的ともいえる状態です。

 

 

絶望していることに
気づいていない絶望的な
絶望状態……(^_^;)

 

 

そんな状態は
自分では絶対に見たくない、
認めたくないという気持ちに
なりますよね。

 

 

そして、
こうなると自分で
気づくしかないのですが、

気づかずに
うまくいかない状態に留まる
自由もわたし達は持って
いるんですね。

 

 

つくづく
わたし達は自由を満喫しているし、

自由というのは残酷
だとも思います(>_<)

 

 

 

一方でうまくいく人は、
ネガティブな感情や自分を

認めてしまう人です。

 

 

 

良い悪い
というレッテルを貼ることなく、

そのままの自分を
許して受け入れてしまう。

 

 

これが出来ると、

ネガティブな自分という幻想を
無効化出来るので

次のステップに進めます。

 

 

気づくと変化が起こっています。

 

 

見える世界、
いる世界が変わる感覚です。

 

 

誰しも
自分のネガティブな部分を
見るのは抵抗があるものです。

 

 

 

その抵抗に身を委ねて、

今までどおりの人生を
生きるのも自由です。

 

 

 

そして、
抵抗があったとしても

自分のネガティブなところ、
嫌なところを見て

その先へ進む自由もあります。

 

 

 

あなたは
どちらを選びたいでしょうか?

 

 

 

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スピリチュアルコンサルタント
トランスフォーメショナルコーチ® ヒロ

 

 

おはようございます
ヒロです。

 

 

今日も前回に続いて、
ブルガリアから留学生として
やってきたフォトグラファー、

イルコさんの言葉のカタチについて
お話していきます。

 

 

イルコさんは
大学を卒業した時の銀行残高が

5,000円程しか
ありませんでした。

 

 

セミナーでは証拠写真も
公開していました(^.^)

 

 

そんな状況の中、
イルコさんの頭には
マックで働こうかな……

どこかに就職しようかな、

という考えがよぎったようです。

 

 

しかし、
きっと就職してしまうと
仕事が忙しくて、

もう写真なんて撮ってる
時間ないんだろうな。

 

撮りたいと思っても、
休日には疲れて
寝てしまったりするんだろうな。

 

 

そしたらもう
写真を撮ることも
なくなってしまう。

 

イルコさんは一大決心をします。

 

 

「カメラ関係以外の仕事はしない」

 

 

自ら退路を断つことで、

自分の目標にすべてを
フォーカスさせたのです。

 

 

セッションをしていると、

実に多くの人が自由が
欲しいと言います。

 

 

そういう人たちに、

自由が手に入ったらどうしますか?

と聞くと、判で押したように
同じようなことを言います。

 

 

好きな時に好きな所に行かれて
好きなことをする。

 

 

ではそれはいつのことで、
どこに行って、何をしたいんですか?

と聞くとたいていの人は
そこで話が止まってしまいます。

 

 

イルコさんは
自ら退路を断ちました。

 

 

「やらないことを決める」
ことで自ら不自由さを選択しました。

 

 

そのことで
大好きなカメラや写真に
フォーカスすることが
できます。

 

 

さぁ、
あなたはどちらが自由
だと思いますか?

 

 

好きな時に、
好きな所に行かれて、

好きなことをする。

 

 

でも本当は
好きなことが分かっていない。

 

 

 

自らに縛りをかけ、
やりたいことをやる。

 

 

イルコさんは

「やらないことを決める」

ことでフォトグラファーとしての
人生をどんどん進めていきます。

 

 

少し仕事が
取れるようになった後も
スタンスは変わりません。

 

 

その頃のイルコさんにとって、
ウェディングフォトの仕事は
収入のいい仕事でした。

 

 

初めのうちは
どうやってお客さんに喜んでもらおう。

 

 

どうしたら素敵な
写真が撮れるんだろう。

 

 

カメラアングルや光の加減を
工夫しながら仕事をしていました。

 

 

しかし、
多少知名度が上がると、

1日に3、4組の写真を
同じ会場で撮ります。

 

すると、どうすれば
かっこいい写真が撮れるか
分かっているので、

すぐに飽きてしまいました。

 

 

ここでもイルコさんは
もう普通のウェディングフォトの
仕事は受けないと決めます。

 

 

安定した収入が得られて、
やることも分かっているとしたら、

そういう仕事を手放すって
かなり勇気がいります。

 

 

そして案の定、
仕事は減ってしまい、

またもや残金5000円に……

 

これも証拠写真付きでした(^.^)

 

 

イルコさんは
落ち込んでいることも
できましたが、

あり余った時間で
写真の勉強をメッチャしたそうです。

 

 

新しい
技術を試してみたり、

自分の作品をどんどん
撮影しました。

 

 

そして、
どんどん自分のスタイルを
確立していきます。

 

 

 

駆け出しの頃のお仕事は
クライアントさんからの要望に
応じて写真を撮影していました。

 

 

今では
ほとんどのクライアントさんが、

どのような写真にするかは
イルコさんにお任せします、

と言ってくれるそうです。

 

 

「やらないことを決める」

というのは一見ネガティブに
聞こえるかもしれませんが、

脳や潜在意識は
やらないこと以外は全部やる!

と受け止めて逆にバンバン
動けるようになります。

 

 

そして、
やらないことを決めるには、
自分が何を求めているかを
知っている必要がありますね。

 

 

眼の前の成果が欲しいのか、
それよりも先にある価値が
欲しいのか。

 

 

こう書いていると
イルコさんはすごく強い人
のように思えるかもしれませんが、

どうもそうでもないようです。

 

 

ただ、違っていたのは

自分が創りたい価値を知っていて、

それを支えるための
自分の基準を作り、

やらないことを決めた
ことです。

 

 

 

根性で一所懸命やるのは
結城も努力も必要ですが、

有効な「言葉のカタチ」を使えば
根性があってもなくても、

自分の道を進んでしまうものです。

 

 

もちろん、
ドヨーンとしたネガティブな
感情が出てくるのであれば、

必要に応じて
解消しておくとなお良いですね。

 

 

何かを成し遂げるには、

単純に成し遂げられる
カタチをつくってしまえば、

頑張っても頑張らなくても
内側は埋まってしまうのです。

 

 

今日の話が
あなたのお役に立てたら

メッチャ嬉しいでーす! ← イルコさんの真似です(^.^)

 

 

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