魂の傷に関して | 「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

ポジティブ思考説をふっとばし、あなたを自由にするスピリチュアルメッセージ

 

 

 

おはようございます。

 

 

最近、
悪口を言われる、
人に嫌われる、

ということが少し
快感になりつつあり、

変人度が増しているヒロです。

 

 

 

もちろん
いい気分はしませんが、

それなりに過去の出来事
としてきたことだったりすると、

自分が進んできた、

ということがはっきりと
分かります。

 

 

 

視点が変わると見える世界が変わる。

 

 

 

そして、
事実を見るということは

妄想の中に住んでいる人には
痛みが伴いますから、

避けたいのは理解できます。

 

 

僕もかつてそうして
いたこともありましたし……

 

 

 

しかし、
気づいたからには
後戻りが出来ないのが、

生きるということの
刹那なのでしょう。

 

 

 

その扉を通ろうとしない、

そもそも
扉すら開けようとしない人に
理解を求めていては

限られた人生は
終わってしまいますしね(^_-)

 

 

 

今日は「魂の傷」について
お話しますね。

 

 

 

「魂の傷」と検索すると
様々な人やイベントがヒットします。

 

 

「魂が傷ついている」
と思っている人が多いんだなぁ
と感心します。

 

 

 

あなたは魂の傷って
あると思いますか?

 

 

 

告白すると、
僕は魂の傷があると
思っていました。

 

 

この生きているのが苦しい、

いくら空気を吸っても
酸素が供給されないような
苦しさはきっと

「魂の傷」に違いない!

と思っていました。

 

 

なんとなく、
納得がいく気がしていましたし……

 

 

しかし、
本当に魂に傷なんて
付くのでしょうか?

 

 

そもそも魂って
あるのでしょうか?

 

 

 

比喩的な意味で、
今でも僕は「魂」という言葉を
使うことはありますが、

「魂」というものが存在するという
確信は持っていません。

 

 

なぜなら、

 

 

見たことも触ったことも
ないからです。

 

 

 

人間の能力は凄いのです。

 

 

無いものをあると強烈に思えば、
あたかも実在するように
扱うことが出来ます。

 

 

魂もあると信じれば、

その人の中では存在させる
ことが可能です。

 

 

これはフロイトが
精神病という概念を発明したために、

精神病をこの世に存在させて
しまったことと似ています。

 

 

 

同じように
「傷」が付いていると思えば、

傷を存在させることも
可能となります。

 

 

「傷」が存在したら、
治したいと思うのが人情
というものです。

 

 

だから、
「魂の傷」なんちゃら……

といったセッションや
イベントが流行るのでしょう。

 

 

 

そして、
ここから本当の問題が始まります!

 

 

 

一度、
「魂の傷」を癒やしたら、

魂の傷が実際に「存在した!」
という事になります。

 

 

自分で「傷」を存在させ、
強化するんですね。

 

 

 

そして、
現実が変わらないと、

「まだ魂の傷がいえていない」

と更なる「魂の傷」の捏造
が始まります。

 

 

そして再び、
セッションやイベントへ、

一瞬のカタルシスを得に
行くわけです。

 

 

そして、
また「傷の存在を認め強化する」

という無限ループに落ちていきます。

 

 

 

そんな絶望的な
話ばかりしないで、

どうしたら良いのか教えてよ!

という声が聞こえてきそうです。

 

 

 

では一体どうしたら良いのか……

 

 

 

だいぶ前に
ご紹介した話を覚えて
いますでしょうか?

 

 

「問題は解決するのでなく、解消する」

 

ということを。

 

 

 

さぁ、
ここでちょっと前に戻りましょう。

 

 

魂の傷って本当にあるの?

 

 

 

傷はあると信じれば、
存在させることが可能です。

 

 

そもそも、
そんなものは無かった、

としたらどうでしょう?

 

 

 

傷どころか、
魂すら存在しないとしたら、

傷なんて付くスキすらありません。

 

 

 

「そもそも問題は無かった」

 

 

 

ただ、
あったことにしたほうが
自分にとって都合が良かっただけ。

 

 

魂の傷のせいだと言えば、

自分の弱さや未熟さに向き合う
必要ないですからね。

 

 

気持ち的には「楽」なものですよ。

 

 

 

そして、
その次に待っているのは

傷を癒やすための無限ループ……

 

 

だとしたら、
本当に楽なのはどちらなのでしょう……

 

 

 

ひたすら
妄想に逃げ込むスピリチュアルは

僕は好きではありません。

 

 

僕が考える
スピリチュアルは妄想ではなく、

とことん事実に向き合った先
にあるものです。

 

 

 

もちろん、
もしあなたが妄想の中で
生きたいというのなら、

それはあなたの自由です(^^)

 

 

 

そして、あなたには
人生と正面から向き合って、

問題を糧にして乗り越えていく
自由もありますね!

 

 

 

スピリチュアルコンサルタント
トランスフォーメショナルコーチ® ヒロ