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こんにちはHiroです。
ずいぶん暖かくなってきて、
ちょっと早く歩くと
汗ばむくらいですね
先日、ぼくは嫌われたり、
責任を負いたくなくて隠れるように
仕事していたことを書きました。
その記事はこちら
実際、
どのくらいヘタレ
だったのかを披露
したいと思います。
小さい頃から口が達者で
大人の話にも首を突っ込みたがる
ちょっとませた生意気な
ガキンチョだったぼくのことを
両親は随分心配したようです。
「よく考えて話しなさい」
と言われ続け、ぼくの中で
自分の考えを話してはいけない
とプログラムされたようです。
三つ子の魂百までもではないですが、
会社に務めるようになってからも
そのプログラムは生き続けました。
販売会社に務めていましたので、
売ってなんぼの世界です。
自分の実力を証明するための
資格制度や報償コンテストが
ふんだんに用意されていました。
やる気のある社員は
どんどん資格をとって上へ行かれます。
しかし、
ぼくは目立つことを恐れて、
資格を取らない、報償コンテストは
報告しないという方法で
目立つことを回避していました。
自分でも
驚くくらいの後ろ向きな姿勢!
ただ、同僚に
迷惑をかけるのは嫌だったので、
仕事は一所懸命に覚えました。
だいたいどの部署の仕事も
並以上に出来るようにしていました。
そして、
その結果起きたことは
「自分に仕事が集中する」
ということです。
なんで
僕だけいつも他部署の
手伝いしてるんだろう~?
「忙しい時は別として、
いつも手伝うってちょっと違うよな~」
と心で思いながらも、
嫌われると仕事がスムーズに
行かなくなると思い、
とにかく自分が頑張ろう、
我慢しよう、そうすれば
うまくいくと思っていました。
遅く出社した社員が、
その人の部署の仕事を僕に
押し付けて先に帰った時には、
さすがに堪えました...
悔しいやら、情けないやら...
仕事のルールや考え方に関しても
「違うよな~」
「もっと簡単にうまく出来るのに」
と内心思いながらも、
ぐっと飲み込む毎日でした。
結局、自分を抑えて
隠れていても全く安心できないし、
疲労、不満、イライラは
貯まる一方でした。
この頃、ぼくは自分のことを
「へっぽこ社員」
などと言っておちゃらけた
ふりをしていましたが、
もう耐えられないと感じていました。
この後、
転機が訪れのですが、
それはまた次回に...
この隠れるようにして
嫌われないように生きていた時期、
これは無駄だったのかというと
決してそんなことはないんです。
この時期があったから
後の自分自身への気付きに
つながって行きます。
また、実際にぼくが
隠れるように生きていたというのは、
この時期のぼく自身を守るには
必要なことだったんだと思います。
ですから、
もしあなたが同じように
「自分を出せない」
「嫌われるのが怖い」
状態だったとしても、
決して自分を責めないで下さい。
ただ、
準備が出来ていなかったり、
その時期でないだけなんです。
でも、もし
「もう今の状態は必要ない」
「変わって次のステップへ進みたい」
と感じる、その時期が
来ているのかもしれませんね。
もっと詳しく知りたい方は
直接個人セッションでお話しています(^^)
あなたが今のありのままでも
大丈夫だと思えますように(^_^)/
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