「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい! -12ページ目

「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

ポジティブ思考説をふっとばし、あなたを自由にするスピリチュアルメッセージ

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

早いのでもう
6月になりましたね(^^)

 

 

今日はまずお知らせから。

 

 

 

5次元ヒーリング受講生さんの
鈴木理恵さん(恋愛チャネラーRieさん)が、

2冊めの電子書籍を出版されました!

 

 

Rieさんが今まで
語らなかったことも赤裸々に
語っているそうです。

 

6月1日〜3日まで300円が
無料で読めるそうなので、
是非ご覧になってください。

 

特典もあるそうですよ!

 ↓

http://my50p.com/l/u/LY4PT1OpDLis6E7z

 

 

 

さて、
先日セッションの中で
クライアントさんに有効な

「言葉のカタチ」
をお伝えしました。

 

 

 

そうしたところ、
クライアントさんからその

「言葉のカタチ」
をいつも使えばいいんですね、

と聞かれました。

 

 

ああ、
そう伝わってしまったか……

 

 

 

この瞬間、
自分の伝え方の拙さを
一瞬自分を呪います^^;

 

 

 

「言葉のカタチ」には
良い悪いはありません。

 

 

 

その場その場の状況で
有効かどうかだけです。

 

 

 

ある言葉を使っていたら、

人生がうまくいく
なんてものではないんですね。

 

 

 

そんな
魔法のような言葉があれば、

とっても楽でいいですよね。

 

 

 

実は僕も
ほんの4年前くらいまでは、

これだけやれば全てOK!

というようなノウハウを
探していました。

 

 

 

ポジティブシンキングとか

プラス思考、
プラスの言葉なんていうのも、

そうしたシンプルなノウハウの
一部ですね。

 

 

 

シンプルなことはとても
良いことです。

 

 

そして、
どこをシンプルにするかによって

得られる結果はだいぶ
変わってきます。

 

 

 

シンプルなのが良いのは
上位の概念です。

 

 

 

上位の概念が
シンプルであれば、

その下の概念は
どんどん複雑にすることが
できます。

 

 

これは臨機応変な対応ができる、
ということです。

 

 

個別の対応と
言ってもいいかもしれません。

 

 

 

 

大きな木は幹が太くて、
そこから枝が伸びて、

その先に葉が付いています。

 

 

 

シンプルなのは幹の部分です。

 

 

 

幹は太くて
ただ上に伸びる存在です。

 

 

 

しかし、
そこから先の枝は
横に好きなように伸びて、

枝分かれし、さらには葉っぱ、花
とそれぞれの表情を表します。

 

 

 

日当たりや他の木との関係、
また障害物などを避けながら、

臨機応変にカタチを変え成長します。

 

 

 

枝葉の部分は
シンプルではなく複雑に
なるんですね。

 

 

ポイントはここです。

 

 

 

この複雑になる枝葉の部分を
シンプルにしたがる。

 

 

これはよくやりがちなミスです。

 

 

 

枝葉をシンプルにすると、
わかりやすくて、習得は早いですし、

あまり考える必要もないですね。

 

 

 

状況がうまくマッチすれば、
すぐに効果が出ることも
あるでしょう。

 

 

 

そして、
枝葉だけで人生を生きようとすると、
視野をとても狭めてしまう
ことにもなります。

 

 

 

状況が変化したり、
合っていないと、

成果を全く出せないかもしれません。

 

 

 

一方、
幹の方を掴むのは
少しばかりの労力が要ります。

 

 

なぜなら、
普段わたし達は枝葉ばかりを
見ているからです。

 

 

 

しかし、
一旦幹を掴んでしまえば、
その後のことは簡単です。

 

 

 

どんな状況であっても、
幹に準じながら臨機応変に

枝葉をどんどん変化させて
対応するだけです。

 

 

そして、
時代や状況の変化を先読みして、

自分だけの創造力を使って
自分のやりたいことを能動的に
仕掛けていくことも出来ます。

 

 

ものすごい
勢いで変化する時代、

そして、
AIが人の仕事の代用をする中、

どちらを選びたいかは
明白ですよね。

 

 

 

下位の概念、
枝葉のノウハウで人生を
乗り切ることは不安定で難しいし、

本質的な
自分の人生とは言えない、

と僕は思います。

 

 

 

上位の概念、
幹を掴むのは多少の困難は
あるかもしれませんが、

そこに挑戦する価値は
あると思います。

 

 

わたし達は
それに値する存在ですね……

 

 

 

単純なテクニックを超えて、
自分がを知っていく、

どのような存在なのか
決めていく、

ということが
複雑な物事を真にシンプルにする。

 

 

 

それが言葉を持った
人間らしい生き方だな、
と思います。

 

 

 

 

 

 

おはようございます
ヒロです。

 

 

夏かと思うぐらい
暑い日が続いていますね。

 

6月に少し涼しくなって、
夏は冷夏だそうです。

 

夏好きの方には残念ですが、
僕は暑いのが苦手なので

ちょっと嬉しいです^^;

 

 

今日は「自由」について
お話していきます。

 

 

僕のところに
ご相談に来る方のほとんどは

「自由になりたい」、

とか

「自由が欲しい」と言います。

 

 

そして、
面白いことに自由が
欲しいという方は、

同時に使命を知りたい
とも言うんですね。

 

 

ここで
ちょっと考えてみてください。

 

 

完全に「自由」であるとしたら、
どんなことがしたいですか?

 

 

 

この質問を
クライアントさんにすると、

 

大抵の場合は

好きな時に好きなことができる、

 

とか

 

好きな時に好きな場所へ行ける

 

という風に答えます。

 

 

じゃあ好きな時っていうのは
いつですか?

 

 

好きな場所っていうのは
どこですか?

 

 

好きなことって
何でしょうか?

 

 

 

このように聞くと大抵の方は
口ごもってしまいます。

 

 

これが具体的に出てきた方は
ほとんどいません(^^)

 

 

いたとしても旅行に行きたい、
という程度。

 

旅行が
いけないわけではありませんが、
その理由が大切です。

 

 

具体的な答えが出てくる方は
5%いるかいないかでしょう。

 

 

これは
どういうことかというと

「自由になりたい」

というのは本当は、
今の生活が束縛されていて、

つまらなくて、今の現状から逃げたい!

って言ってるだけなんですね。

 

 

束縛から逃れたい、
束縛を避けたいということを

「自由」という言葉は使って
表現していただけなのかも……

 

 

これは本当の自由では
ないですよね。

 

 

束縛が辛いから
楽になりたいと言ってるだけ。

 

 

本当に自由が必要な人は、

自由になったら
どこに行きたいか、

何をしたいか、

その先に何を求めるか、

「自由の目的」
を知っているんですね。

 

 

そしてもう一つ、
自由を求める人は

「使命」も知りたがります。

 

 

本当にそうでしょうか?

 

 

「使命」を知ってしまったら、

本当に自由ではいられなく
なるかもしれません。

 

 

なぜなら
自分には役割があるから、

好きなことよりも役割を
優先しないといけないかもしれません。

 

 

使命とは
命を使うということなので、

時には自分の楽しみは
後回しになるかもしれません。

 

 

困ってしまいましたね。

 

 

すごく矛盾してるって
事なんですね人は。

 

 

自由になりたいと言いながら、

完全に自由だと、
どう生きていいかわからない。

 

だからこそ固定点として
『使命』を知りたがるんですね。

 

 

 

ほとんどの人が

自由になりたい、
使命を知りたいっていうのは、

本当は「楽」になりたい
ということです。

 

 

ここに
根本的な勘違いがあります。

 

 

 

楽になりたい、
自由になりたい、使命を知りたい、

あなたが本当に欲しいのは
どれでしょう?

 

 

もしあなたが
楽になりたいということを
求めてるとしたら、

今の場所に留まっているのが
あなたにとって一番楽
なのかもしれません。

 

 

そして
ただひたすら楽なこと
と、

自分の人生を生きている
実感を得ることというのは、

同じではない
のかもしれません。

 

 

あなたは1年後、
3年後、5年後に「楽」を

求めていたいですか?

 

 

それとも
自分として生きている実感

を得ていたいでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます
ヒロです。

 

 

先日、
「自分を大切にする」

ことについて書きましたところ、
ご感想をたくさんいただきました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

その中には、

私もそう思っていました!
というものや、

独自の解釈をされて、
心が軽くなりましたという方や、

自分を大切にしては
いけないんでしょうか?

という疑問や
反対意見もいただきました。

 

 

 

前回のメルマガで
お伝えしたかったことは、

「人は自分を大切にしようとすることで
 動けなくなることもある」

ということです。

 

 

そして、
自分の目標をグイグイと
達成していく人は

「自分を大切にすつことより
 目的そのもの」

に焦点が当たっています。

 

 

ですので

自分を大切にしよう、

とやってきて、
うまくいっていないのであれば、

「もう大切にするのはやめよう」

むしろ大切にしているから。
うまくいかないのでは

という提言でした。

 

 

 

しかし、それでもまだ

「自分を大切にしたい」

という方はやはりやはり
多いようです。

 

 

そこでそういう方に向けて
別の提案です。

 

 

 

ただ単に「自分を大切にする」
ということをやろうとすると、

自分を守る、
いわゆる保身に走ってしまい、

かえって人生を動かないもの
にしてしまう人もいます。

 

こういう場合は

「どのような自分を大切にしたいのか」

ということを明確にしましょう。

 

 

例えば

 

言いたいことはあるけれど、
なかなか人には言えない、
という人は多い。

 

 

 

この時

「傷つかないように
 自分を大切にしたい」

と思ったとします。

 

 

すると自分の意見を
言ってしまうと起きて
きそうなことは、

 

・言ったことに責任を取らなくてはいけない
・他の人と違う意見を言うと嫌われるかもしれない
・言ってることが間違っていると非難される
・おかしな事を言って笑われたりバカだと思われる
・揉め事になって嫌な思いをする

 

こんな事が起きてくるとなると
黙っているほうが得策ですし、

黙っていたほうが

「自分を大切にした」
ということになります。

 

 

 

一方、

「私はこういう価値を持った人間だ」

ということを大切に
する場合です。

 

 

自分の意見を主張すると
起きてくることは

 

・自分はこういう意見を持った人間だと
 知ってもらえる。
・自分が大切にしたい価値を広げて行かれる。
・違う意見をぶつけることで
 自分の価値観をブラッシュアップできる。
・違う意見と自分の価値観を融合する
 ことでさらに進化発展する。
・お互いの違いを超えて理解が深まる。

 

このように自分を成長させる方向で、
「自分を大切にする」事が出来ますね。

 

 

もちろん、
この時に批判されたり、
揉めたりすることも
あるかもしれません。

 

 

しかし、
そうした事が起きるからこそ、
人生は楽しいと言えるかも
しれませんね。

 

 

自分を「守る」

ために「自分を大切にする」
ことも出来ますし、

 

自分自身と周囲を

「進化・成長・発展」

させるために「自分を大切にする」
こともできます。

 

 

 

どちらを選択するかは
自分次第です。

 

 

どちらを選んでも、
間違いではありません。

 

 

 

ただどのような人生を歩みたいか、
ということだけです。