癒やしは必要か? | 「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

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ポジティブ思考説をふっとばし、あなたを自由にするスピリチュアルメッセージ

 

 

 

おはようございます
ヒロです。

 

 

いよいよ
今週末から10連休ですね!

 

 

お休みの方も、お仕事の方も
いらっしゃるかと思います。

 

 

正直言うと、
みんなで一斉に休むのは
あまり好きではありません。

 

 

わざわざ
渋滞の道路を運転したり、

混んだ電車に乗りたいとは
思わないからです。

 

 

こういう時、
自由業は自分で休みを選べる
というありがたさを感じます。

 

 

 

連休中は最低限のお出かけに
留めることにします。

 

 

 

そして、
連休に入る前に「癒やし」に
関してお話しておきます。

 

 

 

もしかすると、
連休で「癒やされたい」

と思っている方はいますか?

 

 

そういう方は
この先は読み進めないほうが
良いかもしれません。

 

 

 

連休中にゆっくり休みたい、
ストレスを発散したい、
忙しさから解放されたい、

などのいわゆる「癒やし」を
求めている方は多いですね。

 

 

こんな時期ですので、
あえて「癒し」は必要なのか
問いかけます。

 

 

もちろん、
こんな問いかけをするのですから、

「癒やしはいらない」

というのが僕の主張です。

 

 

そんなことを言っていますが、
僕が「心を扱う仕事」を始めた頃は、

よく「癒し◯◯◯」というイベントに
出ていました。

 

 

この仕事のことを
全く知らなかったので、

リサーチで出ていた
というのもありますが、

やはり僕自身が「癒やし」を
求めていたからだと思います。

 

 

 

こういうイベントに出ると、
世の中にはいろんな「癒し」が
あるんだなぁと感心したものです。

 

 

当時の僕は「癒やし」が
絶対に必要と思いこんでいました。

 

 

 

不思議な話ですが、
この「癒し」というものを
求めれば求めるほど

人は「癒し」から離れていって
しまします。

 

 

理由は簡単です。

 

 

 

「癒しが欲しい」

ということは、

「自分は癒されていない」

と自分に言っているようなものです。

 

 

 

自分は傷ついた癒やされない存在。

 

 

 

だから、
その自分がずっと現実として続く……

 

 

そして、
たとえ癒されたところで
何が変わるというのでしょう?

 

 

 

楽になった、それだけです。

 

 

 

大抵の人は
そこから先がない……

 

 

だから癒されても癒されても、
また退屈すると「癒し」が欲しくなる。

 

 

 

 

これ何かに似てますよね。

 

 

そうこれは中毒症状です。

 

 

ニコチンやアルコール、
チョコレート中毒と同じです。

 

 

 

 

ただ一過性の感覚を得たいだけ。

 

 

 

ただ楽になりたい。

 

 

 

 

これは感覚としては
とても安っぽい。

 

 

 

快楽主義と言っても
良いかもしれません。

 

 

 

 

 

あなたが求めているのは
そんな安っぽい感覚なのでしょうか?

 

 

 

もしそうならそれでも構いません。

 

 

 

 

 

本当はもっともっと
奥にある感覚を求めている

のではないですか?

 

 

あなたに必要なのは、

癒される癒されない、
というラインから抜け出して、

別の軸を持つこと。

 

 

「癒し」を超えた先にある

「ゴール」に目を向けることです。

 

 

「癒やし」はあっても無くても良い。

 

 

 

あなたの人生のゴールを
自分で決めましょう。

 

 

 

癒しは本質的な問題ではない。

 

 

 

連休は

自分に向き合う時間

にするのもいいですね。