おはようございます
Hiroです。
「グリーンブック」見てきました。
まだ見てない方も
いらっしゃると思うので、
なるべくネタバレ
しないようにしますが、
どうしてもネタバレしたくない
という方は読み飛ばして
くださいね。
このグリーンブック、
黒人と白人が差別を超えた
友情を築くという
ありがちな映画です。
まあどういう風に
着地するか分かっている話
なんですけど、
しんみりと感動します、
アカデミー賞を
取ってますしね。
今回、
僕がとても感銘を
受けたのは黒人天才ピアニストの
ミスターシャーリーです。
まだまだ
差別の激しい時代に
彼は一流のピアニスト
として名を馳せます。
どうして彼が
差別の激しい時代に、
黒人にもかかわらず
一流のピアニストに
なれたのか…
それは
彼の生い立ちにも
理由はありますが、
それ以上に
僕が注目したのは
彼は自分が
どのような存在かを
知っているということです。
セリフでハッキリと
言うわけではないのですが
彼は◯◯こそが人を強くする!
というようなことを言います。
彼が
大切にしている価値は
◯◯だということです。
それは白人の相方とは
全く違う要素です。
彼はこの要素を
持っていたからこそ
一流になれたわけです。
そして、それは同時に
彼にある苦しみを与えても
いました。
というよりも、
その苦しみがあるからこそ、
彼はその価値を
得ることができたのだと
思います。
僕自身は
この映画の結末とは
違う解釈があってもいいな
と思っています。
もちろん
この映画の解釈も素敵です。
そして、
私たちは”苦しみ”と
思っているものを、
自分を前進させるための
パワーに変えることが出来、
そして、
苦しみに変わりに
”喜び”を選択する自由も
与えられている存在だ
ということを
この映画を教えてくれました。
あなたは、自分が
どのような存在でいたい
と思っていますか?
自分の人生の苦しみから
何を得ているでしょうか?
そして、
楽しみからは
何を得ているでしょうか?
いずれにしても
あなたに必要で起こって
いることです。
是非、人生の
瞬間瞬間を楽しんでみてください(^^)
そして、
ワークショップの
割引価格は本日までです。
本来の
あなたとして輝きたい、
成果を出したい、
こういう存在と
定義したいという方は
ワークショップへの
お申し込みをお忘れに
なりませんように(^o^)丿
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