こんにちはHiroです。
毎週木曜日は
連続講座なのですが、
今日は息子の誕生日なので、
一日ずらさせていただいて
お休みです(^.^)
午前中は
のんびり過ごしています。
昨日の夜から
ワークショップの募集しています!
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言葉のカタチを変えて、
あなたの中に眠る『使命』を見つける!
3つのステップ
少人数限定ワークショップ★
http://sonomamanoanata.feeling.jp/wssimei2/
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テレビを見ていたら、
クリント・イーストウッドが
65歳年下の恋人が出来た
らしいです。
すごいですね...
アメリカでは批判も
されているようです。
アメリカは自由な国なようで、
意外と保守的な国なんですよね。
やはり、
ピューリタンが作った国なので、
堅いところは日本より
ずっと堅いです。
日本ほど
”事なかれ主義”の国ではないので、
自由にやる人も多いし、
それに対する批判も自由
なのかも知れないですね。
テレビを見ていると一見、
残念でむごたらしい事が
たくさんあります。
虐待で死亡した女の子の件は、
児童相談所の対応が不十分と
批判にさらされています。
高校生が
いじめで自殺した件も、
”いじり”だったのか
”いじめ”だったのか、
論争になっているようです。
それぞれの問題は
制度の見直しや法的な整備が
必要だったりするのでしょう。
ただ、
個人的にはこれらの問題は、
そのような対応では
変わらないだろうな、
と感じています。
教育現場で起きている
本当の問題って何なのでしょう...
個人的には、
最大の問題は「事なかれ主義」
だと思っています。
とにかくトラブルを、
嫌なことを避けたい、
という感覚。
問題になっている現場には、
目指すもの、創り出したい価値、
理想というものを見失って
しまっている。
ただただ、
トラブルを避けたい...
結果としてトラブルに
フォーカスしているので、
トラブルが起きてくるという悪循環。
これは誰が悪いという
ものでは無いのだと思います。
日本という国は、
目的を持ってはいない。
このあたりは
戦争に負けたことが今でも
影響しているんですね。
国が目的を持っていないから、
国民も目的を見失いやすい。
こんな構造が
あるのだと思います。
しかし、
文句だけ言っていても
仕方ありません。
逆に考えれば、
わたし達は自分の生きる目的、
すなわち「使命」を自由に
決めることが出来るんですね。
国が方向を示さなくても、
国民が方向性を示す。
民主主義は選挙のことではなく、
一人ひとりが使命を持つこと、
なのかも知れません。
もし、
児童相談所の職員が
トラブルを避ける代わりに、
子供を守ろう!という目的を
しっかり果たそうとしていたら...
もし、
高校の先生が
見て見ぬふりをするのでなく、
ひとりひとりの生徒を育てる、
という使命感を持っていたら...
もしかしたら、
違う行動をとっていたのかも
知れません。
そして、
これは酷かもしれませんが、
被害者となった
子供たちのご両親が、
事なかれ主義でなく、
どのように子供を愛し、
どのような価値を大切に
する家族でいるのか、
という目的がハッキリと
分かっていたら...
もしかしたら、
もっと違う選択肢を選ぶことが
出来たのかも知れません。
わたし達が今、
こういう環境に暮らしている
ということは、
わたし達一人ひとりが
自分は何のために生きるのか、
ということを気づきなさい、
ということだと思います。
クリント・イーストウッドは
超タカ派から、いつの間にか
中立な立場で人間を見つめ、
描き出す素晴らしい芸術性を
発揮するようになりました。
彼の作品は
世界に影響を与え、
変える力を持っていると
感じます。
クリント・イーストウッドが
良い作品を創るために、
若い女性と
付き合う必要があるのなら、
僕は何も文句はありません(^^)
わたし達一人ひとりは、
世界に影響を与える
インパクトを持った存在なんですね、
本当は。
あなたは
どのようなインパクトを世界に
与えたいですか?
あなたが
どのようなインパクトを持った存在か、
一緒に探しましょう(^^)
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