おはようございます
Hiroです。
家から車で
ちょっと走ったらところに
素敵なカフェを見つけました。
喫茶店の定番、
ナポリタンをいただきました。
先週、
僕にしては珍しく邦画を
観てきました。
「7つの会議」です。
これからご覧になる方も
いらっしゃると思うので、
なるべくネタバレは避けます。
テーマは、
会社の不正を見つけた時、
サラリーマンとして
どのような行動を取るのか...
ということ。
今でも様々な不正行為を
頻繁にニュースで見る
ことが出来ますね。
実際、
サラリーマンというのは
どのような存在なのでしょう。
映画の中では
正しいことを行うのか、
会社を家族を、
そして自分自身を守るのか、
様々な葛藤が描かれます。
僕自身も
サラリーマンを10数年
やりましたので、
映画ほどではないにしろ、
サラリーマンの置かれる立場
というものが少しは
分かります。
ただし、
僕はとても
普通のサラリーマンとは
言えなかったたので、
映画はやや客観的な視点で
観ていました(^_^;)
そういえば、
僕がサラリーマンを
辞めようと決めた出来事の1つに、
社内で起きた大々的な不正が
あったことを思い出しました。
ある時、
会社内で大規模な
粉飾売上が発覚しました。
多くの営業所で
店長が成績を上げたいがために
考え出し、
それを懇意にしている
店長に伝えて広がり、
社内コンテストで賞を取る、
成績を上げて給料をあげる
などをしていたのです。
当時僕は本部務めで、
不正な売上が行われた
商品を扱う部署にいたので、
かなり詳しい内容が
わかりました。
そして、
店長全員が全国から
呼び出され事情聴取。
中には不正と知らずに
やっていたアホちゃんもいました...
僕は全員降格処分を
主張しました。
なぜなら、不正を
意図的に行ったとしたら、
モラルの問題で店長には
しておけない。
知らないで
やったのだとしたら、
店長の器ではないからです。
しかし、
会社の出した結論は
「全員不問」でした。
僕は愕然としました。
なぜなら、
僕がいた会社はかなり
不正行為というものに厳しく、
僕から見てもやりすぎだろう!
ということが多かったからです。
不正を
行った店長が多すぎて、
表沙汰にして処分するには
リスクが高すぎる、
というのが理由でした。
不正も大勢でやれば
不正でなくなるって?
ズレてる。
全く本質を外している。
それが僕の実感でした。
「7つの会議」でも
内容は全く違いますが、
似たような状況が起きてきます。
そして、
登場人物の1人が言います。
「何のために
頑張ってきたんだろう...」
これと全く同じ言葉を
50代の男性からよく聞きます。
女性は
もう少し下の年代から、
自分は何のために
生きているんだろう、
と感じる方が多いようです。
男性も女性も結局、
「使命」が分かっていない状態
で闇雲に頑張って
いるんですね。
だから、
目の前の利益が目的だと
勘違いしてしまう。
それは、
お金だったり、
会社からの評価だったり、
楽をすることだったり...
本当はもっと
「大きな事のため」に
生きているんですよね。
仕事をしたり、
お金を稼いだり、
社会的な評価や地位を
手に入れるのは、
そのための手段でしか
ありません。
では、
どうやってその「使命」を
見つけたら良いのか...
それはまた、
明日ご案内したいと
思います(^^)
ぜひ、
明日の記事も御覧ください!

