「ボヘミアン・ラプソディー」を観て気付いた成功者の共通点 | 「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

ポジティブ思考説をふっとばし、あなたを自由にするスピリチュアルメッセージ

 

 

おはようございます
Hiroです。

 

 

いよいよ腕まくりして
過ごすにはだいぶ寒く
なってきましたね。

 

 

今週中には
上着を着ることになるかも
しれないなぁ。

 

 

 

昨日、
映画「ボヘミアン・ラプソディー」
の2回目を観てきました。

 

 

クイーンの大ファン
というわけではないですが、

フレディ・マーキュリーの
声には本当に魅了されます。

 

 

ただ単に
音域が広いと言うだけでなく、

グイッと何かを掴まれる
感じがしますよね。

 

 

彼の生い立ちによる、
悲しみや苦しみ、怒り、

そして、罪悪感や恥
といった感情が、彼の声に
深みを与え、

魂からの叫びになり、
こちらの魂も掴まれてしまう、

そんな感じがします。

 

 

これらの
感情があったからこそ、
彼はパフォーマーとして
唯一無二の存在だったんですね、
きっと。

 

 

フレディ・マーキュリーは
ネガティブなはずの感情を
才能に転化しました。

 

 

出来れば、
これらの感情を
引き起こした出来事に、

 

別の解釈を
することが出来ていたら、

もっと長く彼の歌を
聞けたのではないかと、

 

無い物ねだりを
してみたくなりました。

 

 

そして、普通なら、
これだけの感情を抱えていたら

波動が下がってしまい、
声にも悪い影響が出てしまう
のだと思います。

 

 

でも、
フレディ・マーキュリーは
見事に魅力にしました。

 

 

それは歌うことが
彼の使命だったからかも
しれません。

 

 

そして、
この映画を2回観て、

僕はもっと現実的で誰にも
わかりやすい理由に
気付きました。

 

 

どうして彼が
自分を破壊するくらいの
感情を抱えながら、

あれだけの声を出し、
実績を残せたのか...

 

 

それは
フレディ・マーキュリーが
映画の中で繰り返し使って
いたあるフィルターです。

 

 

ここからは
ほんのちょっとだけ
ネタバレします。

 

 

まだ、
クイーンが
無名のバンドだった時、

フレディ・マーキュリーが
アルバムを作ろう!
と提案します。

 

 

その後に彼が取った行動は、
まさにうまくいく人たちが使う
ある知覚フィルター
そのものでした。

 

 

他のバンドメンバーは
絶対に取らないだろう行動です。

 

 

このエピソードが事実か
どうかはわかりません。

 

 

しかし、
フレディ・マーキュリーが
このフィルターを
使い続けたからこそ、

 

この映画の
タイトルにもなっている
「ボヘミアン・ラプソディ」のような
曲が出来たのでしょう(^.^)

 

 

ネガティブな感情を
抱えていたとしても、

成果を出しまくってしまえる
くらい強力なフィルターです。

 

 

 

もちろん、
ネガティブな感情は
事前に処置しておくに越した
ことはありません。

 

 

でないと推進力を
自己破壊に使ってしまうことも
ありえますから。

 

 

 

ということで、
やはりこのフィルターに
関するワークショップを
やることにしました。

 

 

避けたい
ことも処置しつつ、

言葉の位置を変えるだけで
成果を挙げられるフィルターに
チェンジしてしまえるという
贅沢なものにしちゃいます!

 

 

募集は明日
11月21日(水)21:00
から開始します。

 

 

まだ、受付は出来ませんが、
募集ページはこちらです。
http://sonomamanoanata.feeling.jp/fafeworkshop/

 

 

ご興味のある方は
ぜひご覧くださいね(^.^)