僕のバーストラウマの正体は... そして、それは◯◯でしか無かった... | 「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

ポジティブ思考説をふっとばし、あなたを自由にするスピリチュアルメッセージ

 

 

こんにちはHiroです。

 

前回の
産まれ方で人生に対する認識が
変わってしまうという話は多くの
反響をいただきました。

 

「私も帝王切開で生まれています!」

「確かに受け身の人生です...」

...etc.

 

産まれ方によって
作られる記憶が潜在意識、
更にはもっと深い領域に影響を与え
人生を形作ってしまうのは
とても衝撃的ですね。

 

 

さて、
僕は出生時の記憶に
大きく影響を与える3つの要因

・陣痛促進剤の使用

・麻酔による無痛分娩

・帝王切開

のいずれも当てはまって
いませんでした。

 

 

でも、あったんです。

 

 

ちゃんとバーストラウマが...

 

 

それは僕が1歳の時に

「養子に出た」ことです。

 

 

養子といっても、
母方の姓を継がされただけで、
実際の両親とは一緒に
暮らしていました。

 

 

僕だけ名字が
家族の中で違うという違和感は
常にありましたが、
頭では納得できる範囲だと
思っていました。

 

 

でも、
思春期頃から
納得がいかなくなり、
家族内で大騒ぎを数年間続けた末、
19歳の時、元の姓に戻しました。

 

ですから、
これはもう自分の中では
終わった話だと思っていたんです。

 

今では
普通の人はちょっと体験していない
ネタぐらいに思っていました。

 

 

ところが全然違ったんです。

 

 

僕が養子に出されることは、
僕が産まれる前から決まっていました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

2番目の男の子が生まれたら、
母方の姓を継がせるという了解が
あったようです。

 

つまり
僕はもう産まれるはるか前から、
僕の意志とは関係なく養子に出されることが
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
決まっていたのです。

 

この事が
僕が自分の人生をどう捉えるかに
大きな影響を与えていました。

 

僕の人生は自分の思い通りにできない...

僕の人生は誰か他人の手に握られている...

僕は単なる家の名前のための道具?

自分の存在価値って何?

 

 

こんな思い込みや疑問を
ずっと持ち続けていました...

 

 

これらは
19歳の時に姓を戻した時点で
全て終わったものだと
思っていました。

 

 

でも、違いました。

 

 

頭では終わっていましたが、
僕の奥の奥のそのまた奥では
僕の大前提は生きていたのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

ガ~ン!

 

 

ものすごい衝撃でした。

 

 

セミナーを
受ける前に気がついた時...

 

 

僕が頑張っても
受け身になってしまうのは、
産まれた時からもうレールが敷かれていて
気付いた時には乗っかていたから...

 

権力や組織が嫌いで先生や上司、
はたまた高圧的な人をみると
戦いを挑みたくなってしまうのも、
自分の人生を奪われないため
だったのかもしれない...

 

 

ちなみに僕は
女性性が高いとよく言われます。

 

自分でも
そう思うことが多々ありますが、
これも女の子だったら養子に
出されなかったからというのが、
影響しているんだと思います。

 

 

ただし、
これは母に聞いたところ
僕の勘違いで、「2番めの子供は養子」
ということだったのだとか。

 

亡くなった祖母は

「名前を残すために男の子」

と言っていたと僕は記憶していますが、
人の記憶は曖昧で真実は
もうわかりません。

 

 

そして、
これが大切なところ。

 

 

大事なのは、
「事実」ではなくて「僕がどう捉えていたか」。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

僕の人生には
「僕の記憶」が影響を与えます。

 

 

そして、
その記憶は僕にとっては真実でも、
他の人にとっては違うということ。

 

つまり
事実かどうかはどうでも良くて、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記憶が重要なのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

曖昧なはずの記憶が...

 

この曖昧なというところに、
この問題を解決する
一つのヒントがあります。

 

 

人の記憶なんて曖昧でテキトーです。

 

 

だからこの記憶を
なんとかしてしまえば、
人が背負っている背景は
書き換わります。

 

 

僕はセミナーを受ける前に、
自分のバーストラウマに気づけて
ラッキーでした。

 

あとはこれを
どう処置していくかだけですから。

 

 

そしてトラウマを
処置していく課程で、
ずっと疑問に感じていたことも
一つの答えが見つかりました。

 

 

トラウマは消してはいけない!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

トラウマは◯◯にするのだぁ〜〜!

 

 

つづく...

 

近々、誕生時の影響を
解放するセッションを
始める予定です(^^)

 

お楽しみに(^_^)/

 

この汚い机はある動画を撮影しているから...
本来は撮影するのが好きですが、今回は出ています。
中々カメラに向かって話すって大変ですね💦