こんにちは、Hiroです。
涼しくなったと思ったら、
また暑くなりましたね。
コロコロ変わる天気も
人の感情と似ていて
これはこれで楽しいですね。
昨日は
「正直に自分の気持を伝えられる」
ようになったという
体験談をご紹介しました。
そこで思い出したのが、
僕がアメリカに留学していて
まだ英語学校にいた時のこと。
クラスで英語の勉強のため
映画「プリティ・ウーマン」
を観ました。(今となっては古い映画ですね)
ストーリーは
ストリートガールのヴィヴィアンは
ビバリーヒルズでお金持ちに
一週間の恋人役をオファーされる。
紆余曲折ありながら
二人は恋に落ち
最期はパッピーエンドという
シンデレラ・ストーリー。
ヴィヴィアンは
出会う人を魅了し
どんどんファンにしていきます。
アメリカ人の先生は
なぜヴィヴィアンは皆に
好かれたんだと思う?
と僕たち生徒に質問しました。
”上流階級に順応したから”
”皆の期待に応えたから”
”頭が良かったから”
などの答えが出ました。
僕は
”可愛かったから”
とアホな答えをしていました。
アメリカ人の先生の考えは
”正直だったから”
でした。
おお~、なるほど。
この時僕の頭には
「正直なことはいいこと」
「正直だと人に好かれる」
という思考が刷り込まれました。
で、どうなったのかというと。
一所懸命に正直に
生きようとしましたが
疲れただけで、
別に人に好かれるようには
なりませんでした。
今なら何が違うのか分かります。
ヴィヴィアンは
「自分の感情に素直だった」
のです。
劇中のヴィヴィアンは
嬉しいと言ってはハシャギ、
皆がいじわるすると言っては泣き、
嫌だと言っては怒ります。
まるで子供のように
無邪気でウラがない。
「人に好かれよう」
とか
「人を騙そう」
などという打算はありません。
ただただ素直に
感じたままを口にし
自分を表現している。
だからヴィヴィアンと関わった人は
どんどん好きになってしまいます。
僕はプリティ・ウーマンが
好かれた理由は
素直な感情
だと思います。
あなたは素直に
感情を表せますか?
できていたらとても幸せですね。
もし出来ないとしたら
それは何故ですか?
感情を出してはいけない
怒ってはいけない
いい人でないと
などの思考がブロックしているから?
それとも傷付いた感情が
痛みとなって苦しいからですか?
もし、今あなたが素直に感情を
出せなくても大丈夫。
不要な思考のブロックは
取り除くことが出来るのです。
傷付いた感情も
癒してあげることが出来ます。
要らない思考を手放し、
感情を癒やすと本来の
あなたのエネルギーに
戻ってきます。
本来のあなたは
プリティ・ウーマンにも
負けないくらい
輝いているはずです。
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