こんにちは、Hiroです。
昨日は本田健さんの
「立体話法」のセミナーに
参加してきました。
話法そのものよりも
人間関係の話が中心でした。
人は4つのポジションの
どれかを取り、
人間関係は対角線結ぶ
2つしか存在しない
とのこと。
そして、対角線から
離れれば離れるほど、
関係は悪くなってしまう。
それほど単純なものかなぁ
とちょっと疑問に感じました。
でも、ワークをやっていくと
確かに4つのうちのどれかの
ポジションを取ろうとするし、
相手はその反対側にいる。
ワークが進んでくると
少しずつ理解が深まってくる。
とてもシンプルだけど、
人間関係を理解するのに
とてもパワフルな方法だと
感じてきました。
セッションにも少しずつ
取り入れていきたいと思います。
人間関係のマトリックスに
ご興味のある方は
に詳しく書かれていますよ。
セミナーで印象に残ったのは
一つのポジションにスタックして
しまうことがあるということ。
スタックしてしまうと
同じ現象が全く違って
見えたり、聞こえたり、
感じられてしまう。
なんでその答え?というくらい
トンチンカンに感じる。
これが話しあっても
話し合っても理解が深まらない
ということか。
これだけ認識が違っていれば
相手を異星人のように
感じられてしまうのは
しかたがないよなと
思いました。
自分自身も
硬くになっているときは
きっと視野が狭くなて
周りの助言も全く
届いていないのだろう。
自分自身を振り返る
いい機会にもなりました。
質問してくださった方に
感謝です。
それではなぜ一箇所に
スタックしてしまうのでしょう。
それはやはり強烈な
「思い込み」
がブロックとなっている
のだと思います。
「成功したい」ではなく
「成功しなくちゃ」
「自然体でいる」のではなく
「ポジティブでいなきゃ」
「~でなきゃ」という
強迫観念のような
思考のブロックが
対角線の反対側に
どんどん伸ばしていき、
人間関係が苦しくなる。
たった2種類しかない
人間関係は結局のところ、
反対方向へ言ってしまいがちな
ベクトルをセンターへ
戻してやること。
センターに戻るには
強烈な思考のブロックを
取り除いてやることが
やはり一番手っ取り早いと
感じました。
センターに戻るにはマジックノートが力を発揮するよ!
体験会は
セッションは
講座は
セミナーの後は美女とデート!
こういう楽しみも必要ですね :-)
セミナーも食事も写真を撮り忘れていました。
この辺りが右上のポジションなのかと感じます...
- 食べ終わった鍋。抜けっぷりがバレます^_^;


