ネガティブな感情は持ってはいけのか? 映画「インサイド・ヘッド」を観て | 「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

ポジティブ思考説をふっとばし、あなたを自由にするスピリチュアルメッセージ

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こんにちはHiroです。


映画「インサイドヘッド」を観ました。


擬人化された頭のなかの感情たちが
自分の主人である女の子を救うために
奔走するお話です。


感情が頭の中にあるという
アイディア自体は
ちょっと異論もありますが、
感情の役割を上手に表していたと思います。


主人公の少女の頭のなかで
「悲しみ」が「思い出」に触れると
「思い出」が悲しみに染まって
しまうようになりました。


その時前向きな「喜び」は
「悲しみ」を「思い出」から遠ざけ、
明るく楽しいものだけにしようとします。


しかし、「思い出」はどんどん
崩壊してしまいます。


最終的にこの崩壊を救えたのは
つらいことに寄り添ってあげられる
「悲しみ」でした。


どんな感情も大切というお話でした。
捉え方で様々な示唆を受け取れるし、
最後にはホロッとさせられる秀作です。


実はこれと同じことは
私たちの感情に起こっています。


ポシティブ信仰に陥ったり、
競争社会でもまれていると
「悲しい」
という一見ネガティブな感情は
否定されがちです。


特に男性は「悲しい」という
感情を許されにくい環境にあると思います。
「女々しい」という言葉があるくらいですから。


「悲しい」
という感情を閉じ込めていると
抑圧され怒りやすくなったり
病気になりやすくなったりしてきます。


泣けなくなってしまったり、
何を見てもしても感動しなくなったり。
感情そのものが出てきにくくなってきます。


感情は出来る限り小出しにして
その場で手放すほうがいいのです。


溜め込まれた感情は
腐って悪臭を放つ生ゴミみたいなもの。


だから
本当は我慢なんてしなくていいんです。
悲しい時には悲しんでもいいんです。


泣きたいときには
おもいっきり泣いていいんです。


時には怒ったっていいんです。


感情に寄り添って認めてあげましょう。


そして開放してあげましょう。


人生には明るくきれいな面だけが
あるわけではありません。


「悲しみ」だって人生のスパイスです。


一見ネガティブに見える感情が
人生に深みを与えてくれるのだと思います。


悲しいときはおもいっきり悲しみに浸ろう!



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p.s
僕がマジックノートを初めて受けたときはEmotionでした。
恥ずかしかったですがかなり泣いてしまいました。
でも、スッキリしてその後はちょっとしたきっかけですぐ泣くということがしばらく続きました。
あぁ、こんなに感情を溜め込んでいたんだなぁと実感した次第です 。