最後の抗がん剤の2週間ほど前に、キモ先生からの手配で、手術の先生方と、手術の工程の確認と日程の調整のためのアポを設定していただきました。
手術の日程は、最後の抗がん剤より4週間程後の水曜日に決定。
当初の予定通り、両側全摘出の手術と乳房再建手術を同時に行うことになりました。
再建手術は、インプラントか自分の脂肪を使って作る方法がありました。インプラントであれば10年毎に手術で入れ替える必要があるのですが、入院は2日間だけ。自分の脂肪を使用する場合は、4日間の入院となるが、将来の入れ替え手術は必要ない、ということでした。幸か不幸か、私はお腹の脂肪をなんとか使用することができるということで、わたしにはこの2つの選択肢があったのです。
Chemoの前のわたしの脂肪の量であれば、DIEP Flap 手術(*イラスト参照)が可能だろう、とのこと。乳がんの宣告を受けた頃は、仕事が非常に忙しく、土日も休みことなく1日にコンピューターに向かい合うこと最低12時間、運動などしている暇もないどころかデスクで夜食続きの生活だったため、見た目には細く見えるアジア人のわたし、お腹の周りにはしっかりと運動不足の印が。。。
乳がんのSurgeon先生は、「あなた細いから、男の子のような胸になっちゃうけど、インプラントという手があるわ」なんて言ってましたが、私のCosmetic Surgeon先生は、「痩せなければなんとかなるね」と言っておりました。ちなみに座った状態で下腹の脂肪がつまめれば使える可能性があるのだそうです。
DIEP FLAP BREAST RECONSTRUCTION
両胸2つ分の脂肪となれば、痩せてる場合ではありません(笑)Chemo 治療の間、体力を落とさぬよう、いや、お腹の脂肪も落とさぬよう、たくさんたくさん食べました。Chemoが終わって、手術が終わって、健康になってからダイエットするんだーっ!と自分に言い聞かせて。。。
