こんばんは!
ゴミの重さはココロの重さ
一般財団法人 日本そうじ協会
掃除道 認定講師 白坂裕子 です。
今日はGW最終日
いかがお過ごしですか?
***
今日は早速昨日の続きです^^
『床にモノを置いてはいけない!と思った我が家の事件とは!②』
昨日の記事はこちら0歳10ヶ月の息子の首に
はまってしまったシフォンケーキの型
外そうと思っても 頭がひっかかって
どうしても外れない!!
まさかでしょ!!ひきつりながら
無理矢理外そうと上に型を上に持ち上げると
息子の歯茎から 血が・・
そして泣き出し そして泣き声が 止まらない。
ひとまず息子の首にシフォンケーキの型が
はまったままで
母乳を飲ませる母(ワタシ)
『落ち着こう・』
おっぱいをたくさん飲ませたので
息子は泣き止み落ち着いた。
姉3人『お母さん ○○クン どうしたの?大丈夫?』
母 『ねーはははー大丈夫だよ~たいした事ないよ ははは^』
そして 主人は主張中で連絡がとれない。考えた末 119を CALL
119 『火事ですか?救急ですか?』
母『どちらかといえば救急なのですが』
119 『どうしましたか?』
母『シフォンケーキの型が赤ちゃんの首にはまって取れないんです』
119『シフォンケーキぃ?』
それから細かく説明し
暫くしたら オレンジ色の集団が5.6人家に
ドドドーって入ってきた!
この人たちが噂のレスキュー隊?
か、かっこいい!
外には救急車。となぜかはしご車。
三女『お母さん はしご車が来てるよ すごーい』
母『えっ!火事って言ってないよ』
息子をだっこした私のまわりにオレンジの人が丸くとりかこむ。
事の状態を理解してくれたようだ。
だっこをレスキュー隊の方に変わってシフォンケーキの型を
外そうとしてもやっぱり外せない
息子はまた泣き出す。またそのまま母乳をのませて
落ち着かす。。
しばらくしたら そのオレンジの方は
すごいハサミみたいな機械をもってきた
型はアルミなので固い
これではないと切れないらしい
はっきり言ってオオゴトになってきた!
だっこをレスキュー隊の人にかわり
息子はしっかりと動かないように抱かれる。
型を切ったとき 切り口が
首に触れたら 頸動脈を切って大変なことになるらしい
レスキュー隊の人が
シフォンケーキの型にハサミを入れるが
うまいように切れない。
また違うゴツい大きいものをもってきて下さった。
少しづつ切れ目が大きくなる。
型の切り口を少しづつ広げ無事に息子の首からシフォンケーキの型を外すことができた。
『ありがとうございました!!』
レスキュー隊の方が
帰られるとき
『お母さん ほんと気をつけてくださいね。。』
とやさしく諭されたのを覚えてる。
そして そのレスキュー隊の人の手から血が。。
かなり厚い手袋をされていたけれど切り口はその手袋を切り 手を切ってしまったのだ。
息子の首を シフォンケーキの型の鋭い切り口で切れないように かばって
その方の手を切ってしまったのでした(涙)
母 『本当にありがとうございました
手 ケガさせてごめんなさい』
レスキュー隊さん に
ほんと感謝したと同時に。。。
『床に余計なものは置かないほうがいい』
『赤ちゃんのいる家は片付いていないといけない』
『4人目とはいえ 子供から目をはなしてはいけない』
『レスキュー隊の方達は素晴らしい』
など思った事件でした。
翌日新聞にのったらどうしようって
思いましたが大丈夫でした。。
子供が小さいと色んな事件がおきます。
(これはごく一部です)
シフォンケーキを食べるたびに思い出します!
『床にモノを置いてはいけないって思った我が家の事件簿』でした。