正直言って・・・ | 手品嫌いなマジシャンのひとりごと

手品嫌いなマジシャンのひとりごと

日本のマジシャンってライバル意識が強いよね? みんな仲良く出来ないものなのかな〜

正直言って


エンターテイメントをやるからには
『絶対におもしろくなければいけない』

世の中に
『絶対』ってあまりないよねガーン

でもこれだけは『絶対』が付くのメラメラ



大変よ~



お笑い芸人さんだったら
大爆笑させて
『当たり前』

ジャグラー(大道芸人)だったら
超絶技巧が出来て
『当たり前』

マジシャンだったら
不思議な現象が出来て
『当たり前』


これは『絶対条件』





でもそのほかにもうひとつ

大切なもの


それが
『品』
っていうやつ


『しな』
じゃないよ

『ひん』ね








コメディーマジックでも
シュールな手品でも
意地悪な手品でも

品が欠けていると、心に引っ掛かるものが何もない


『すごいことをやる』
っていう事に重要視しすぎちゃうと、これに気がつかない


見ている人の心に『何か』を引っかけてあげる
これが自分の役目なのかな~







・・・なんてカッコよく考えてみるにひひ