昨日は、フォトコンテストの授賞式参加の為、会場のある本町へ。午後からの出席に備え、近くでランチタイム。この日は、和食を選び「魚菜料理二代目みつい」行ってみました。ビジネス街で1時を過ぎていたため、来客は半分ほど。みつい弁当売り切れの為、ちょっと食べてみたくなった焼き鯖定食を注文。焼き鯖に醤油を少しかけて食べると鯖の脂分と混じって、旨味のある醤油味になって、これがご飯と絶妙に合うんですよね。何杯でもご飯が食べられるって感じです。これぞ昼ごはんですね。
昨日は、梅田のグランドビルで行われた写真セミナーに参加。前回のセミナーでもらったクーポンを利用しようとこの日は、グランドビルでランチタイム。ほとんどが100円程度の割引の中、1500円のランチセットが1000円になるイタリンのお店「ビグボッテ」に行ってみました。ずぅ~と以前は、ランチといえばイタリアンばかりでしたが、ここ最近は何故か、とんと行かなくなりました。ラーメンの方が好きなせいかしれません。ここの評価は3少しだったので躊躇しましたが、セミナーの会場が上の階なので、決めました。前菜もまずまず、メインのウニのパスタもまずまず戴けました。たまには、いいかもしれませんね。最後に珈琲がでてセミナー開始の5分前までゆっくり出来ました。
京都まで紅葉撮影に来ましたが、永観堂散策に2万歩も歩きましたのでちょっと休憩。京都らしく元宮家別邸で現在は料理旅館になっている吉田山荘内にある「真古館」に寄ってみました。宮家別邸とあって玄関は、なかなかのものです。京都市内とは思われませんね。真古館は山荘のガレージとして使用されていたものを改装してCafeとして使っているとのことで、懐古感があってなかなかいい感じです。
珈琲にしようと思いましたが、食べ物も京都らしく抹茶&ぜんざいにしました。お椀に入ったぜんざいを想定していましたが、お皿に盛られた餅にきな粉と蜜がかかったものがでてきました。ここの名物で、お福もちぜんざいというそうです。蜜の甘さと抹茶の渋みで美味しく戴きました。京都は、このような場所があって、ゆったりと落ちつけて本当にいいですね。
週末は、マジック鑑賞と紅葉撮影を兼ねて京都へ。まずは午前中、京大の学祭でマジック鑑賞。見終わると、ランチタイム。京都なので和食にしようかと思いましたが、近くに美味しそうなラーメン店を発見。吉田山北側にある「麺や 向日葵」に寄りました。12時半頃だったので混んでいるかなと思いましたが、予想に反して店内には3人の先客。カウンターに座り、もちろん塩を大盛で注文。澄んだスープが食欲をそそります。鶏ガラベースに魚介ととんこつの三つの旨味が凝縮されたスープでいかにも塩ラーメンって感じで、なかなか美味しいです。チャーシューも柔らかくしっかりした味でこれまた美味しいですね。食欲をみたしたところでこれから永観堂まで歩き紅葉撮影です。
以前から行きたいと思っていた富雄にある「アノラーメン製作所」に行ってきました。ここは、昼の時間帯はほとんどやっておらず、夜営業なのでなかなか行く機会がありませんでしたがやっと行く事が出来ました。18時営業なので10分前に現地に到着。ほぼ同時間に家族連れ6人が先客で来ました。うっ、意外と並んでいないですね。定刻になり店内へ。この時には、10数人になっていました。ここのメニューはつけ麺のみで、つけ汁にパインとカニがあります。パインはおそらくあっさりで酸味の効いた魚介風味のスープで好みと思いましたが、今回はカニの言葉に惹かれとんこつベースのカニスープにしました。とろみがあり旨味のあるカニ風味のスープです。麺は、中細ストレート麺で、これは美味しい麺ですね。スープとの絡み、相性も良くなかなか美味しいです。麺量は、シングル、ダブル、トリプルの3種類から選び、この日は、300gあるダブルにしましたが、もう少し食べたかったですね。チャーシューも塩、こしょうの効いた味わいある柔らかい食感でこれもなかなかいけますね。食べ終わったのが、30分後で店外に出ると、30人以上の行列が出来ていました。早めに来て良かった~。次回はパインスープにしたいと思います。