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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。


 最近は、同じところに食べに行っていますのでなかなか更新が出来ませんが、その中で気に入っているお店を紹介します。学園前は食道園近くにある越後っていう和食のお店なんですが、結構、近所の人がたくさん来ているような感じで、お奨めです。


 おでんとお蕎麦がおいしいお店というのがうたい文句らしいですが、私が気にいっているのはうどんです。うどんは柔らかめですが、これが好きなんです。おつゆもおいしいです。特に、日替わり定食に出てくる天ぷらうどんとじゃこ御飯の組み合わせが、一番気に入っています。これで600円です。


 


 久し振りに泊まりで東京に行っていましたが、以前食べて美味しかったお店が、分かりましたので、昨日のお昼はここにしました。駅構内にある「一徹そば」という蕎麦屋さんで、蕎麦とにぎりの定食ですが、寿司が炙りで、しゃりを感じさせいないようなにぎりになっています。値段も1500円の定食なので、寿司屋で食べる高いすしとは違うでしょうが、食べやすく気に入っています。




 10月末から11月はじめにかけてイタリアを旅行しましたが、楽しみの一つはなんと言っても、イタリア料理です。最近は、イタリアンもよく食べていますので、本場パスタがどれほど美味しいか楽しみにしていました。


 ただ、今回の旅行は、大半が食事つきになっていますので、どのレベルの料理が出てくるか少し不安はありました。しかし、その不安は見事的中しました。最初は、こんなものかと思っていましたが、出てくるメニューは、すべて、パスタ+魚or肉+デザートのパターンで、従ってパスタは日本のように、具の入ったソースではなく、単一味のソースで、パサパサしたパスタで繊細な味にかけるものでした。


 そこでこれでは本当のイタリアパスタを味わっていないということで、最後に観光雑誌にのっているスペイン広場の近くのリストランテ34に行きました。雑誌でもお奨めのオマール海老入りパスタを頼んでみましたが、味の方向性はいいのですが、塩加減が効きすぎてかなり塩辛い味でした。


 現地には6日間いましたが、本当においしいイタリア料理にはめぐり合いませんでした。もっとお金を出して、高級レストランにいかないとだめなようです。デザートもすごく甘いので、イタリア人は濃い味がすきなのかもしれません。


 昨日は、近くまで行く用事がありましたので、以前から行きたいと思っていました、うどんの初次郎に行ってきました。うどんの味を見るには、やはりシンプルなうどんがいいということで、きつねを頼みました。行った時にはだれもいなかったので店主と話しながら待っていましたが、ゆがくのに結構時間をかけていました。

 

 味はオーソドックスな味付けで、うどんらしい味付けです。私の好きな味で、うどんの感触もいいです。おいしかったです。また来たいと思います。


今日は東京に行く機会があり、お昼に新丸ビルにあるイタリアンに寄ってみました。東京では、最近、お蕎麦ばかりを食べているのですが、たまにはと言う事で、パスタにしてみました。

 新丸ビルの5Fにあるお店ですが、結構入っています。女性客で、ほぼ満員ですね。メニューは、セットしかないということで、1800円のセットをたのみ、パスタは、やりイカのトマトソースをたのみました。前菜は、といってもほぼサラダなのですが、まあまあ、先日行った近所のお店の方が前菜らしくておいしかったです。肝心のパスタですが、ヤリイカの磯の風味がきいて、これはおいしかったです。 

 イタリアンも食べ比べをしてみたいと思います。奈良も結構いけますね。


久し振りに違ったお店に行きました。どうしても、外食となると行き慣れたお店になりがちです。今日は、イタリアンのナチュラレッツァに行ってみました。場所は、東生駒駅を南側に降り、左手のバス道を登りながら、軽く下り始めた、交差点の少し手前にあります。

 ランチはコースのみということでミニコース(1995円)を頼んでみました。まずは、前菜です。

どれもおいしかったです。



次にスープです。ミネストローネですが、塩加減が足りません。具沢山なのでもう少しこくのある味になればいいと思います。




次はメインのパスタですが、ピリからのトマトソース味のスパゲティを頼んでみました。これは美味しかったです。



最後はデザートです。メロンのソルベにフルーツ添えです。



 スープには少し不満が残りましたが、また行ってみたいと思います。





 再び東京の蕎麦です。本日は、丸の内ビル6Fの手打そば「一茶庵」に行きました。見晴らしのいい窓際で食しましたが、「あっ!」と気が付いたときには、蕎麦は半分ほどになっていました。したがって、画像は、外の景色で我慢してください。せいろを注文しましたが、量的にも丁度、蕎麦も香りがあり、おいしかったです。そのせいか、お客さんも多いような気がします。せいろで840円、東京で食べ始めて3軒目ですが、いまのところここが一番でしょうか。




 今日は、最近、蕎麦特集などで雑誌によくでている「百夜月」に行ってきました。10人少しが座れる大きなテーブルがあり、すっきりとしたお店です。蕎麦の方は、十割を大盛りでお願いしました。十割なのにこしがあり、おいしかったです。蕎麦は、北海道沼田産でしたが、例によって産地の違いまでは、まだ分かりません。


 今日は東京に行く機会がありましたので、お昼は丸の内オアゾにある小松庵に行きました。お腹がすいていましたので、蕎麦つきの定食を注文したところ、運ばれてきたのは、もり蕎麦ではなくかけそばでした。通常ならそのまま食べるのですが、蕎麦通を志している事から、だめもとでもり蕎麦が食べたい旨を伝えると、交換OKと言う事で、さすが東京ですねと感心しました。


 そこでもり蕎麦を頼もうとしたのですが、量は少なめとの説明があり、それならば、大盛りを頼んだところざる3枚が出て来たのですが、530円×3倍の値段でした。普通大盛りと言えば、200円ほど足して、1.5倍ぐらいの量が関西では良識なのですが、何か納得がいきませんでした。


 味の方は、付け汁が少しからめ、この辺は関西とは少し違うようです。蕎麦は二八でまあ美味しかったです。




 本日は新大宮にある川名という蕎麦屋さんに行きました。残暑が厳しいとおいしいお蕎麦が食べたくなります。お腹もすいていましたので、ざる蕎麦つきの日替わりランチを頼みました。ご飯と一品ついて1050円です。

蕎麦の方は、十割そばと思えないほど食べやすく、それでいて腰のあるそばでした。これまでにも何回か来たことがありますが、今日はお客さんが多かったです。おいしくて良心的なお店は繁盛してほしいものです。