奈良で規模の大きい日本酒フェスがあったので行って来ました。酒蔵めぐりをやっているので酒蔵での日本酒祭は何度となく行っていますが、今回のように50蔵が集まるような大きな日本酒は初めてです。事前に3600円のチケットを買って参加しました。
奈良のお酒は結構飲んでいるので今回は県外のお酒を飲むことにしました。知らない銘柄が多かったですが、まずはよく聞く銘柄、山形酒田酒造の上喜元。精米歩合35%の純米大吟醸、1800㏄1万円のお酒です。チケットは3枚で60㏄の量で600円。酒屋で購入すれば340円ぐらいの換算になるので酒フェスでのコスパは割高になります。まあ、いろんなお酒を飲めるのがこのようなイベントのメリットかなと思います。フルーティーで口当たりがよく飲んだ中では一番おいしいお酒でした。
次に選んだのが、岐阜中島醸造の小左衛門・純米吟醸・裏夏吟・備前雄町です。3520円。これもフルーティーなお酒です。
次は、秋田飛良泉の飛囀・雛・山廃純米吟醸です。3630円。
次は、大阪秋鹿酒造の秋鹿・純米・無濾過生原酒、4400円です。生酒なのできりっとして旨味が感じられます。
最後は、新潟阿部酒造のFOMAKHAUTです。4合瓶で2970円。フルーティーで飲みやすく美味しいお酒です。
この日は初日の前夜祭で多くの人が楽しんでいました。大阪では、酒フェスをよくやっているのでまた行きたいと思います。






