お酒も大好きですが、和菓子も大好きで一度作ってみたいと思っていたところ、公民館で和菓子教室があったので行ってみました。作るのは水無月と茶の雫という和菓子です。平安時代のころ、氷菓がはやり氷を食べていたそうですが当時氷は高く、庶民は口にできなかったので代わりに、粉を水で溶いてこれを蒸し、その上に小豆を載せ三角に切って氷のようにして食べたそうです。それが水無月という和菓子です。粉は小麦粉、上新粉、砂糖を使いますが意外ともっちりしています。小豆がワンポイントになって、甘味のある美味しい和菓子でした。抹茶とあわせて食べるとより一層美味しく感じましたね。家でも作ってみようと思います。

