肌寒くなってきて珈琲を飲む機会が増えてきました。今月の珈琲といっても夏前に買った珈琲ですが、パナマ産の「サンセバスチャン農園」です。価格も覚えてないですが、セールで買っていますので、200gで500円~700円ぐらいと思います。最近は初心に戻り生豆から焙煎していますが、少し深煎りになってしまいますので時間を参考にして焙煎してみました。
まずいるいるを2分間熱し、けむりが出てきたところに生豆を4カップ入れ、その後2分間、攪拌しながら過熱し、さらに、余熱で煎り続けます。弾ける音が無くなると、ちょうどハイぐらいの焙煎に仕上がります。
味の方は、甘味があって、わりとあっさりしている味わいです。焙煎具合が関係しているのかもしれませんね。まあ、いろいろ条件を試してみるのも楽しいものです。
