最近、コーヒーを生豆からローストして飲んでいますが、そこで欠かせない用具の一つに注湯時のポットがあります。これまで普通のやかんで注いでいましたが、注ぐ位置と量がうまくコントロールできませんでした。そこで購入したのが、フィーノのドリップポットです。理由は、価格とデザインです。しかし決め手は、生産地です。スプーンなどの食器で有名な金属加工の町、燕市で作られているからです。特に有名なのが、iPodの筐体ですね。
実際に使ってみると持ちやすく注ぎやすいですね。注湯量も加減しやすいので、コーヒー粉の狙ったところに、注げるので美味しく出来そうな気がします。IHにも対応しています。これで2000円は、コスパ最高です。
