昨年、奈良でも評判を呼び、関西一円に広がったお店が近くにありますので行ってきました。近鉄富雄駅の駅前にあるスペイン料理のお店「akordu」です。もともとこの場所は、ホームセンターハンズマンがあったところで、レンガ造りの雰囲気のある建物です。その後、いくつかのレストランが開店しましたが、長続きせず、やっと今回のお店が、根付いたような感じです。スペイン料理といっても、画像にあるように創作スペイン料理といった感じです。
メニューを見ますと、いろいろと説明が書いてあり、どのような食材を使って、どのような調理をしてあるのかが良くわかります。食べている時に、これは何かなと思う時がありますが、このような事を考えると親切ですね。で、料理の方はというと、
前菜は、マルコナ・アーモンドのアホ・ブランコ ダウロ・オイル。名前だけでは分かりませんね。
潰した芋と"炭" チョリソー風味の玉葱と農家産の半熟卵。
土にまみれた野菜 宮津の畑
白子とあおさ これは美味しかったですね。白子の旨みにあおさの香りがgoodでした。
いとよりを甘辛く仕上げてあります。白いのは生姜の泡です。
アロス・ネグロ イカスミのリゾットですが、これも美味しかったです。
牛の頬肉を柔らかく煮込んだものです。世界の胡椒がまぶしてあります。
デザートはピスタチオカスタードと粉 乾いた雪 切なさのコーヒークリーム
これは、御所のミルクとオレンジのジェラートです。
以上9品で、見た目も美しく、楽しめながら食事が出来ました。メニュー内容は、ある期間同じものが続くそうですが、また、新たなメニューを味わいたいものです。







