クルタレ 先日の食博で、以前TVで放送していた韓国の珍しい伝統茶菓子を見つけました。ハチミツで出来た材料をまずわっかにして、これを2重、4重というやり方で十数回繰り返し、16000本もの糸状にします。この作業に、10年はかかると言われていました。これを適当な大きさの外皮にして、細かくしたクルミを包み込んだお菓子です。しばらくしてから食べたのですが、皮は思ったより堅く、クルミの香ばしい香りがします。なかなか面白いお菓子ですね。