邪厄の家/バーン・ク ルア 凶愛の家 家を他人に貸した夫婦の嫁が夫を怪奇な行動に疑問を持ち、追ってるうちに深みにハマる。 映画館向きな映画なんだろうけど、執拗に驚かすようなシーンと音響の繰り返しに「はい、またね」となり、段々と飽きてくる。 早々にニンがクウィンに「なんやの?」と聞けばいいだけの話を延々と引っ張るバカバカしい展開がエンドレスに続くので30分ほどしてはながら観になった。 ホラー好きな人にとってはいいかも知れんけど、私は胸焼けした。