息子の敵討ちをする父親の物語。
良い風に言うとレオナルド・ディカプリオの魅力全開なんだが、普通に見てて「この人は何でこれで生きてんの?」ってのが頭から離れない。
傷だらけで引きずり回され、極寒の地で河の中で滝下り、馬の腸を出して中で寒さをしのぐ。
ちょっと現実離れしていて、ついていけんかった。
ワンカット撮りのカメラワークはいいけど、リアリティに欠けていて作り物っぽかったかな。
それより、もっとストーリーに凝っても良かったのではないかな?
ディカプリオ好きではない人には刺さらんと思う。
