まったく内容はしらずにTSUTAYA DISCASで借りた。
映画らしい映画で、こういうのは好き。
映像と会話。
映画本来の画と音といっても、脚本で出来てる作品。
派手な効果音もなく事件もないが、何気ない会話が見ていて面白い。
タイトルの「미망(ミマン)」にはいろんな意味があり、3つのオムニバスのよように同じ発音をする単語が漢字で表示され、4つ目はエンドロール。
見てる方はこの漢字が頭から離れない。
李舜臣(イ・スンシン)の利き手の話と、街の歴史の話がでてくる。
景福宮の前の広場に李舜臣の銅像があり、まちの記録映画のような感じもする。
あと、見たことがない役者さんばかりだが女優さん皆さん綺麗で、自主映画っぽいな。
映画好きにはオススメです。
