ホリエモンがネットとメディアとの融合と言って逮捕されたが、既得権を守ろうとする権力者たちは今も健在。
既存メディアが「スマートビエラ」のCMを拒否する行動に出た。
「スマートビエラ」はスマートテレビのことで、インターネット接続機能を持つテレビのこと。
従来のテレビ放送に加え、YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオなどのストリーミングサービスや、アプリを利用した多様なインターネットコンテンツをテレビで楽しめというコンセプトのデバイス。
メディアがインターネットを拒否した格好で、インターネットという黒船に対してスクラムを組んで反対したということ。
日頃は正義を振り回し既得権益を批判してきたメディアも自分たちの領域は守ろうとしているという、極めてお粗末な行動。
こんなことをしてインターネットを拒み、これまで通り電波行政で自分たちのビジネスモデルを守れると思ってるんだろうか。
SNSが普及し、テレビが無くとも情報を得ることができる。
これは今後も変わらないどころか、主流になっていくと思う。
原発と同じで、何時もながらの対応。
流れは変えられないなら、その流れにいかに向き合うかを考えるべきでないかな。
こういったスタンスが自分たちの信用をなくすのに。
東原マイ農園のビニールハウスで育った収穫トマト、甘みがぎゅっと詰まってムチャウマ。

