旭町だんご美福 | 三匹の忠臣蔵

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日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

クラブワールドカップサッカー、昨日に続き今日もすごい試合があった。
まず、昨日のPSG対マイアミの前半だけでの4−0は圧巻で、メッシが気の毒やった。
だが、スアレスもそうやけど歳やね。

 

そして今日、シティー対アル・ヒラルは延長の末の3−4でアル・ヒラル。
シティー相手に4点取るのはすごい。
まぁ、今シーズンのシティーはちょっとアレやけど。
アル・ヒラルがアジアで唯一ベスト8に入ったわけで、ヤフコメ民はこれで「サウジリーグは...」と見下げたことは言えなくなったな。
CR7が「サウジリーグは世界トップ5と豪語!」と言ってたとおりで、サウジ行きがほぼ確定情報みたいなソン・フンミンが行けば、これからサウジリーグを見るようになるかな。

さて、今日はサイクルライトを返品に郵便局に行った帰り、前から気になってた「だんご美福」に寄って草団子とみたらしだんごを買ってきた。

注文すると焼き置きの団子をあんに絡めてくれる。
あんはほんのり温かく、餅も乾いてないのでよく絡む。
みたらしのあんはとろみがあり、金沢らしく醤油の味が先にくる
餅は皮に少し厚みを感じるが中身はコシがある柔らかさ。
やっぱりスーパーで売ってるみたらしとは大違い。
そして草団子はしっとりしていて甘さ控えめのあんことよく合う。
飲食スペースがあるので今度は店内で食べてみたい。

 

 


焼き網があったので、餅は炙るくらいはして欲しかったかな。
金沢の夏の和菓子は「氷室まんじゅう」なんだが、私的にはみたらし。みたらし団子とはなぜか言わない。

都留彌神社の参道に住んでいたので、夏祭りになると近所の餅屋さんが店先で団子を焼いてみたらしを売ってた。
名前は忘れたけど同じ年代の姉妹がいて、彼女らも一生懸命手伝ってた。
おばちゃんが綺麗な人でおっちゃんも男前。
ということで姉妹も可愛く、よく遊んだ。

それがニチイができ、参道のお店も少なくなり、毎日マージャンをやってて、子供心に大変で遊んだおっちゃんのことは理解できた。
だからみたらしを見ると餅屋を思い出す。
小学校を卒業する前になると、いつの頃からか姿を見なくなったが今はどうしてるんやろと。