前から見たくてたまたま借りたDVD「1941 モスクワ攻防戦80年目の真実」、対ナチス戦でソ連軍の若い士官候補生が最前線に投入された実話を描く戦争映画。
これ、今のウクライナとロシアを真逆に描いてる感じ。
前半はもたもたしてるけど、後半にいくにつれ戦争の悲惨さ、戦争に勝ち負けがあるのか、と疑問をいだきウクライナとロシア双方が頭をよぎる。
民間人の死者を入れると2000万人以上が死犠牲になったと言われてるソ連、今のロシアが領土紛争をどのように見てるかもなんとなく。
戦争はやったら終わりで勝者はいない、そうあって欲しいな。
2度目の視聴で、以下引用。
第2次世界大戦でソ連の勝利に大きく貢献した「モスクワ攻防戦」を描いたロシア製戦争大作。
第2次世界大戦下の1941年10月、ソ連に侵攻したドイツの大軍は、モスクワを目指し進撃を続けていた。
首都が陥落すれば、ソ連の敗北とナチスの勝利が決定的になる。モスクワを死守するため、兵力不足のソ連軍は訓練中の学生兵を戦場に送り出すことを決め、3500人に及ぶ若者たちが過酷な最前線に送られる。
撮影にあたり、激戦の地となったイリンスコエ防衛ラインのあった土地に、村や道路、川や橋なども正確に再現。
ソ連・ドイツ両軍の戦車なども博物館に保管されていた本物を使用するなど、壮大なスケールと臨場感で、ロシアの歴史に残る戦いを描いた作品。
日本の特攻も似たようなもので、若い命を消耗品扱いで、それはウクライナでも同じ。
結局、戦争になると若い命が消えていくが、政治家は誰も死なない。
今の若い人たちはこの現実をよく考えてほしい。
いつも思うけどパラリンピックの扱いがなんで?ということ。
開会式の中継もない、これじゃ障害者への理解は進まん。
