自転車は本当に車道左側を通行する方が事故リスクが少ない? | 三匹の忠臣蔵

三匹の忠臣蔵

日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

”自転車の車道左側通行ルールはだいぶ認知が進んできた感がある。

一方で、それは車との事故のおそれがあり危険だと思う人が多いのが実情のようだ。

そこでサイクルスポーツはau損保と協働で、自転車の車道通行時と歩....”

 

自転車が車道を走行

 

 

これは車を運転してる立場からすると当たり前なんよね、同じ車線におるので。
自転車の立場で言わせてもらうと、歩道は歩行者がおるから車道で車を運転するドライバーの感覚に似てるかも。
そうなると、やはり車道の方が走りやすい訳で。
自転車が車道を走る時は、車を運転するように交通法規をしっかり守る。
そうすることで車に同じ車道を走る仲間として認識してもらう事になり、結果的に安全・安心して走れる。

 

そしてもうひとつ。

歩道を走ってると、あの段差に肘がやられる。

自転車通勤をはじめた頃、歩道を走ってたけどいつの間にか肘にきた。

知らず知らず負担がたまり、結構痛かった。

 

あれって治りづらい。

痛いからと自転車に乗ることをやめることができないので。

そういう意味でも自転車は車道が走りやすい。

 

今は段差になると肘を曲げでショックを逃がす、

リアル人力サスペンションになるので肘を痛めることはない。

そらMTBに乗ってて段差で肘を痛めるってあり得んからね。

 

天気に誘われ内川あたりをぐるっと回って大乗寺から帰って来たけど墓参りの車が多かった。

中でも高齢者ドライバーの多いこと。
あの人ら我道逝ってて危ない危ない。
下りで急に飛び出してきて、こっちが危うく逝くとこやった。