赤い鳥といえば「誰が鳥を」 | 三匹の忠臣蔵

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去年、隣国の玉ねぎ男のうわさ話を連日報道してたワイドショーが自国の前法務大臣が夫婦揃って逮捕されて現金のもらった人もぞろぞろ出てるのにスルーするってどういう事や?しかもまた南北問題やっとるし。

ところで昨日、違うイタで盛り上がっててんけど「赤い鳥」ってフォークグループ知ってる人はやっぱ年寄りか?
赤い鳥は1969年に結成、1970年代を中心に活動し、1974年にメンバー内の音楽上の路線対立から解散。
解散後に元メンバーが紙ふうせん、ハイ・ファイ・セット、ハミング・バードを結成した。

紙ふうせんはフォークのあり方を追求し、ハイ・ファイ・セットは荒井由実やジャズを取り上げるなど、ポップな演奏を繰り拡げた。
ハミング・バードは赤い鳥の後期を継承するような音楽性を展開したが、アルバム1枚とシングル数枚で解散した。

この当時のポプコンには、谷村新司、オフコース、チューリップも出場しており、財津和夫、小田和正などフォーク全盛の時代ということで、赤い鳥は日本フォーク界伝説のグループ。
しかも関西のグループなんで親近感もある。

赤い鳥というとやっぱ「翼をください」「竹田の子守唄」やけど、私的にはなんと言っても「誰が鳥を」。

当時は小学生、兄が聞いてたオープンリールに入ってた。
はじめてこの曲聞いた時は”俺だ!”や”私よ”が面白くて聞いてたけど、教えてもらって曲の意味がわかると、歌って凄いなと思ったのを今でもはっきり覚えてて、今も歌詞が頭から離れん。
自分のために上げとこっと。

誰が鳥を消したのだ〜ぁ
俺だ、風がいいました
俺のくしゃみで消したのだ
誰がそれを見てたのだ〜ぁ
俺だ、森がいいました
俺の頭に落ちてきたのだ
誰が涙を流すのだ〜ぁ
私よ、雨がいいました
私は銀色涙の天使
ラララ、ラララ、ララララ♫
誰が墓をたてるのだ〜ぁ
俺だ、星がいいました
俺の角で墓を掘るのだ
誰が鐘を鳴らすのだ〜ぁ
俺だ、風がいいました
俺のくしゃみで鐘を鳴らそう
まちじゅう祈りの鐘を鳴らそう
ラララ、ラララ、ララララ♫