カラフルな家屋を利用し、アートを織り交ぜた町おこしで有名な甘川洞文化村。
この村は、山のふもとにある階段式に形成された集落で、家々がまるで1枚の絵のように美しく立ち並んでいる。
駅から村へ行く道は急勾配の坂道なので、バスで行った。
この村は朝鮮戦争の際、各地から多くの人々が避難をしたまちで、
戦争が終わると北側の故郷に戻る音ができなかった「失郷民」と呼ばれるようになった人や、慶尚道や全羅道の農村から仕事を求めて流れ着いた人、そして日本人などが暮らしはじめた、いろいろな人の歴史を刻んだ村。
途中からスタンプラリーにムキになりいい汗かいた。
こんな分かりにくいスタンプラリーもいいかも。(笑)
























