夜11時に集合して夜ライド。
手取キャニオンロードを走り瀬名を通過し目指すは白山国立公園 別当出合登山口。
瀬名の手前、瀬戸野を右折して157号線をひた走る。
明るかったら右側に手取りダムが見えるはずだが、ただ暗闇が広がるだけ。
たまに通るトンネルが昼間のように明るく、何故かホッとする。
スマホのBGガンガン鳴らして走ってるので気分もハイになる。
しかし県道33号線の分岐、白峰交差点から街灯もなくなり暗闇街道まっしぐら。
目が慣れてきたとはいえ、見えるのはライトが照らしてる範囲だけ。
登りなのか下りなのかも足の負荷で感じるだけで、とにかく踏むしかない。いつ終わるか分からない坂をひたすら踏むのって想像以上に厳しいが、綺麗な星空が癒しになる。

一ノ瀬ナウ。
やっと着いた。
時間は午前4時47分。
久しぶりに乗ったら太ももパンパン。
ひたすら踏むだけの走りは初めてなのでキツかった。
しばし休憩の後、白山国立公園 別当出合登山口を目指す。
しかし走るのは2人、帰りの足を残したい人はここで待機。
ここから一本道、距離にして5kmほどなのでたいしたことがないが、いかんせん斜度がキツイ。
走ってるバスが斜めに見えるし。
で、ヘロヘロながら到着!
しばらく休憩して一ノ瀬野営地へ。
下りは楽ちん。
朝食はサッポロ一番の塩ラーメン。
暖まっとります。

とにかく生きて帰る、怪我せず帰るが目的だったので身体ボロボロだけど楽しかった。
あの寒さにはびっくりやったし、星の数にもびっくり、しんどい坂にもびっくり。
2018思い出ベスト1に入るライドやったわ。

