全盲ピアニストの辻井さん、「心の目で見ています」 | 三匹の忠臣蔵

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日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

今朝の、ごはんさんの記事
「1日だけ目が見えるとしたら何が見たいですか?」

これを見て思い出したのが、「光市母子殺害事件」。
死刑判決後の記者会見での本村さんへの質問。
「これで死刑へのハードルが下がったことになりますが?」
確か朝日やったかな?こっちも女性。


Σ(゚д゚;)


本村さんが訴えていたのは、犯した罪とそれに対する刑罰との帳尻があってない。
罪と罰とのバランスが取れてないことに、納得ができないという事だったはず。
それを理解していないことに驚きを覚え、同時にこの記者何を取材してたのやろ?
と、すごく疑問に思いました。



今回、辻井さんへ質問した女性記者は、気の効いた質問をしたつもりやったんでしょう?
実現の可能性がない身体的特徴に対する仮定の質問。
それを平気でする神経、この人どんな教育を受けてきたんやろ?不思議です。
それにこの質問を見出しに使うマスゴミ、違う星の生き物みたい。
いや、そうあってほしい。



今日は、ナスと豚肉の豆板醤炒めにブロッコリーとツナのグラタン。
卵焼きは定位置です、ごちそうさん。

お弁当にはたまご焼き-全盲ピアニストの辻井さん、「心の目で見ています」



これが、マスゴミの現実と限界かな?
この二人、何事もなかったように匿名で”記者”してるんやろな。

目が見えない人に「もし目が見えたら?」、
こいつの親の顔が見てみたいわ。

日本、大丈夫か?