仕事、オペラについて考える
仕事も大詰め。今週来週で落ち着く予定です。今日はホフマン(オペラ)初日この演目は少し気になっていたけれども残念ながら行ける日がなさそう。。明日も最終日の3/6も出張です。悲しいです。オケを遅刻すれば行けるけれども3/25が本番だし、練習も休みたくない。その次の愛の妙薬は絶対行きます。先日は細川俊夫作曲のオペラ松風を聴きましたが、なかなか難しかったです。現代の人の心には響くのかなぁ。オペラが発達したからこそ生まれた新ジャンルという感じでしょうか。万人に共感できる人間の本当に人間らしい部分を(恋をしたり、嫉妬したり、復讐しようとしたり、故郷の母を思ったり…)それらを想像を超えて、楽しく、美しく、怖く、滑稽に…言うなれば分かりやすさがオペラだと思っています。例えばいくつもの名旋律があるのもわかりやすさ、共感、を追求した結果。。つまりは観客のためにかくものがオペラではないか。昔のディズニーランド、エンターテイメントのような。松風は自分のためにかいたかなという印象…小説のようなはやい話し理解できなかったんですけどね笑時代は変わる、新ジャンルが出る。しかし、時の流れは残酷で多くのものは淘汰される。これは優れたことで、本当に良いものだけが残っていく。まろさんがいう「人の想像を超えたもの」だけが。200年、300年経って理解されているでしょうか。